TAG

鉄道

  • 2021/01/18
  • 2021/01/19

SL冬の湿原号はいつ、どこを走る?見どころは?

JR北海道は冬季限定で「SL冬の湿原号」を走らせています。JR北海道で唯一のSL(蒸気機関車)運転であり、雄大な北海道白銀の釧路湿原を車窓から楽しめる観光列車として人気を集めています。SL冬の湿原号はいつ、どのルートを走っているのでしょうか。その見どころと共に紹介します。

  • 2020/12/08
  • 2020/12/09

日高本線(鵡川―様似間)が2021年に廃止。その理由と鉄路の歴史

苫小牧駅と様似駅を結ぶJR日高本線のうち、鵡川駅―様似駅間が、高波による土砂流出の影響で不通になって約6年。結局、同区間は復旧することなく、2021年中に廃止されることが固まりました。本稿では、日高本線廃止区間が廃止される理由と、前身を含めて100年以上の歴史を持つ鉄路開業の経緯を振り返ります。

  • 2020/11/13
  • 2020/11/16

旧三井芦別鉄道炭山川橋梁―三井鉱山の石炭を運んだ名残がここに

芦別市街から南に車で約8分。国道452号の炭山川に架かる橋の上から、ディーゼル機関車と貨車が乗った赤い鉄道橋梁が見えます。これは、三井鉱山の石炭を運ぶことを目的に敷設された専用鉄道線の「旧三井芦別鉄道炭山川橋梁」。日本遺産のストーリー「炭鉄港」を構成する炭鉱遺産の一つで、同路線を代表する遺産の一つです。

  • 2020/10/15
  • 2020/10/15

5年ぶりに函館スイーツフェスタ開催!函館縄文スイーツや函館スイーツ電車も

函館を中心に道南の和洋菓子店および函館市などで構成する函館スイーツ推進協議会(函館市)はこの秋、函館スイーツを味わい尽くす二大企画を実施すると発表しました。「函館スイーツフェスタ」は5年ぶりの開催で、函館縄文スイーツが初お披露目されます。また貸切路面電車で観光とスイーツを楽しむ「函館スイーツ電車」が今年も運行されます。

  • 2020/08/28
  • 2020/11/22

豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」第一便が札幌駅を出発!

東急株式会社とJR北海道(北海道旅客鉄道株式会社)が連携して運行する豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス(THE ROYAL EXPRESS ~HOKKAIDO CRUISE TRAIN~)」が2020年8月28日(金)午前、札幌駅を出発。3泊4日で北海道を周遊する第一便のツアーがスタートしました。出発に先立ち、JR札幌駅では出発セレモニーが開催されました。

  • 2020/07/29
  • 2020/11/22

観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」でラベンダーと丘の風景を楽しもう

JR北海道は1998年から観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」を運行しています。ディーゼル機関車にラベンダー畑と春小麦畑をイメージした特別塗装が施され、開放的でレトロな客車を牽引しています。沿線は道内屈指の観光地。美しい花が咲き乱れ、ほのかな香りを車内に運びます。ノロッコ号で富良野線を旅してみましょう。

  • 2020/07/14
  • 2020/11/22

白老駅周辺が大きく様変わり!ポロトミンタㇻ新設や循環バス運行開始も

「ウポポイ(民族共生象徴空間)」が白老町に開業するに先立って、JR室蘭本線白老駅周辺では大きく再整備が行われてきました。白老駅前広場の整備、南北をつなぐ自由通路の新設、そして白老駅北側には観光インフォメーションセンターなどが入る白老駅北観光商業ゾーン「ポロトミンタㇻ」がオープンしました。

  • 2020/07/11
  • 2020/11/22

道の駅るもい誕生!JR留萌駅裏の広大な船場公園に

2020年7月11日(土)、北海道では126番目に登録された道の駅「るもい」が留萌市船場町2丁目114、JR留萌駅裏、深川・留萌自動車道の終点である留萌ICに近接してオープンします。子育て応援施設が充実しているほか、多目的広場やパークゴルフ場を含めると広大な面積を誇る道の駅として誕生します。

  • 2020/06/05
  • 2020/11/22

北海道で電車が走るのはどこ?JR北海道の電化区間と非電化区間を紹介

北海道では、鉄道列車のことを「汽車」、市電(路面電車)のことを「電車」と呼ぶことがあります。これは北海道の方言の一つとして紹介されることがあります。しかし、今やその表現は厳密には正しくないとされます。鉄道の発展と時代の移り変わりに伴い、北海道の電化区間が広がったためです。そこで今回は、北海道の鉄道路線の電化区間と非電化区間の違いをご紹介します。

  • 2020/04/14
  • 2020/11/22

【新千歳空港→札幌都心】JRと連絡バスどちらが便利なの?お得なの?

北海道の空の玄関口、新千歳空港。空港利用者の多くが札幌市へアクセスしています。札幌都心と新千歳空港を結ぶ交通手段として、JR千歳線の快速エアポート/特別快速エアポートがありますが、もう一つ忘れてならないのが、北海道中央バスと北都交通が共同運行する新千歳空港連絡バスの存在です。どちらを利用したら良いのでしょうか。どちらが便利なのでしょうか。比べてみました。

  • 2020/04/06
  • 2020/11/22

かつて日本一長い駅名だった!札幌市電「西線9条旭山公園通」停留場

札幌市中央区の狸小路やすすきのから藻岩山ロープウェイ入口付近や中央図書館までを循環で結ぶ札幌市電。ここに、かつて日本一長い駅名の称号を持っていた停留所があります。それが「西線9条旭山公園通(にしせんくじょうあさひやまこうえんどおり)」停留場です。今でも、路面電車のカッコ書きを含まない停留所名としては日本一です。

  • 2019/11/20
  • 2020/11/22

2020年5月廃止―JR札沼線(学園都市線)非電化区間全駅を紹介します

JR北海道は、2020年5月7日に札沼線(学園都市線)の北海道医療大学~新十津川間の廃止を予定しています。2017年度の同区間の輸送人員は1日あたり57人ほどで、1,500万円の収入に対し3億2,900万円の費用が掛かるなど大幅な赤字に陥っています。歴史に埋もれてしまう前に廃止予定区間全駅を紹介します。

  • 2019/11/11
  • 2020/11/22

国鉄「万字線」(志文-万字炭山)廃止34年の今を訪ねて

大正時代から昭和初期にかけて、資源などを輸送するために全道に鉄道網が整備されました。しかし昭和中期に入ると事態は一転。産業構造の変化や自家用車の普及などにより鉄道は一気に衰退します。多額の赤字を抱えた国鉄は、合理化・再建をすすめ、多くのローカル線が廃止されました。かつての鉄路はどうなっているのか。志文駅から万字炭山駅までを結んでいた「万字線」の足跡を訪ねました。

>タイアップ広告を掲載しませんか?

タイアップ広告を掲載しませんか?

年間2800万ビューを誇る北海道情報メディア「北海道ファンマガジン」では、記事広告・バナー広告・SNS広告・動画広告などの掲載を承っております。北海道に関する発信はお任せください。

CTR IMG