• 2021/02/15
  • 2021/02/16

【最強】絶対に読めない釧路町沿岸部の難読地名群

賤夫向、重蘭窮、入境学、冬窓床、浦雲泊、分遺瀬。これらは、道東の釧路管内釧路町の太平洋岸にみられる難読地名の数例です。ここは知る人ぞ知る、北海道でも屈指の難読地名密集地帯。読むことがほぼ不可能な地名のオンパレードなのです。そのすべてをご紹介します。

  • 2021/01/18
  • 2021/02/20

SL冬の湿原号はいつ、どこを走る?見どころは?

JR北海道は冬季限定で「SL冬の湿原号」を走らせています。JR北海道で唯一のSL(蒸気機関車)運転であり、雄大な北海道白銀の釧路湿原を車窓から楽しめる観光列車として人気を集めています。SL冬の湿原号はいつ、どのルートを走っているのでしょうか。その見どころと共に紹介します。

  • 2020/12/11
  • 2020/12/11

野付半島はなぜ先端部だけ別海町なの?飛び地である理由に迫る

地図で道東、野付半島のところを見てみてください。野付半島はどこの自治体に属するでしょうか。答えは2つの自治体です。付け根付近は根室管内標津町、先端部分を含め大部分は別海町の飛び地です。なぜ、こんなややこしいことになっているのでしょうか。野付半島の飛び地の謎に迫ります。

  • 2020/12/09
  • 2020/12/10

JR北海道が道内18駅を廃止―宗谷本線は12駅も消える!

JR北海道は2020年12月9日、2021年春のダイヤ改正で利用の少ない18駅を廃止すると発表しました。そのうち宗谷本線は12駅と大半を占めます。また、18駅を自治体による維持管理に移行し、1駅を無人化することもあわせて発表されました。

  • 2020/12/01
  • 2020/12/01

池田町独自品種「山幸」が国際ブドウ・ワイン機構(OIV)で品種登録

2020年11月、十勝管内池田町で独自に品種開発されたブドウ「山幸(Yamasachi)」が国際ブドウ・ワイン機構(OIV)のリストに登録されました。国内では3例目となる快挙です。品種登録にあたり池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(池田ワイン城)は12月1日に記者会見を行い、安井美裕池田町長、佐野寛所長や開発・製造担当者が出席しました。

  • 2020/11/17
  • 2020/12/28

ミンミンゼミ北限の生息地は屈斜路湖の和琴半島だった

日本全国で夏の風物詩として知られるミンミンゼミ。その北限の地が北海道にあるのをご存知ですか? 場所は、釧路管内弟子屈町の屈斜路湖、和琴半島。ここのミンミンゼミ北限地「和琴ミンミンゼミ発生地」は国の天然記念物にも指定されています。しかも北海道東部ではここだけにしか生息しません。その理由とは?

  • 2020/10/20
  • 2020/12/24

北海道しあわせチーズ工房「幸」が日本一の国産チーズに

NPO法人チーズプロフェッショナル協会(以下、CPA)は、国産ナチュラルチーズ最高峰を決める「ジャパンチーズアワード2020」を10月17日(土)、東京都内で開催。北海道の「しあわせチーズ工房」から「幸」(さち)がグランプリを獲得しました。

  • 2020/10/19
  • 2020/11/16

映画「ホテルローヤル」11/13公開―釧路舞台に波瑠さん安田顕さんら出演

北海道釧路を舞台にした映画「ホテルローヤル」が2020年11月13日に公開されます。原作は累計発行部数100万部を超える桜木紫乃さんの直木賞受賞作。ロケはオール北海道で、釧路、札幌、小樽などで行われました。公開に先立つ10月19日、出演者の波瑠さん、安田顕さん、原作者の桜木紫乃さん、監督の武正晴さんが出席しての北海道凱旋報告会(記者会見)が札幌市内で行われました。

  • 2020/08/21
  • 2020/11/16

中島みゆき『糸』映画化8/21公開―富良野美瑛など北海道各地で撮影

2020年8月21日、北海道各地で撮影(ロケ)が行われた映画『糸』が、全国東宝系にて全国ロードショーとなりました。映画には、美瑛町や上富良野町、函館空港(函館市)や津軽海峡フェリー函館ターミナルなどが登場します。(画像は全て(C)2020映画『糸』製作委員会)

  • 2020/07/16
  • 2020/07/17

「北こぶしリゾート」が創業60周年で知床オリジナルブレンドコーヒー誕生

世界自然遺産知床のお膝元、オホーツク管内斜里町ウトロでホテル運営を行う北こぶしリゾートは創業60周年を記念し、アジア発のワールド・バリスタ・チャンピオン井崎英典氏が監修した知床オリジナルブレンドコーヒーを発売。知床の情景を表現した5種類のブレンドが楽しめるようになりました。

  • 2020/06/30
  • 2020/07/08

道の駅かみしほろ誕生!町民に人気のベーカリーや本格洋食レストランも

広大な十勝平野を舞台にした熱気球の町として知られる上士幌町に2020年6月11日、新たに「道の駅かみしほろ」が誕生しました。意外にも上士幌町にはこれまで道の駅がなく、町にとってはまさに待望のオープン。道内で127番目、十勝では15番目となる道の駅かみしほろの魅力を伝えます。

  • 2020/06/19
  • 2020/06/19

日本遺産に根室海峡「鮭の聖地」を認定!道内分の認定は全5件に

文化庁は2020年6月19日、本年度の日本遺産認定分21件を発表。北海道からは、根室管内標津町など4市町が申請した「『鮭の聖地』の物語~根室海峡一万年の道程~」(以下、「鮭の聖地」)が唯一認定され、これにより過去の認定分をあわせて道内は5件目となりました。

  • 2020/05/02
  • 2020/05/02

高級食パン専門店「パンダが笑ったら」網走市に5/2オープン!

「乃木坂な妻たち」(札幌市中央区)など行列の絶えない高級食パン専門店をプロデュースしてきた岸本拓也氏。今度は、網走市にオープンする高級食パン専門店のプロデュースを手掛けました。2020年5月1日(金)にプレオープン、2020年5月2日(土)にグランドオープンするのは「パンダが笑ったら」。地域に根ざした店舗運営を目指しています。

  • 2020/04/08
  • 2020/11/22

淕別村はなぜ陸別町になったのか―漢字も読みも変わった理由に迫る

道東の十勝管内北東部、オホーツク管内にも隣接する山間に、陸別町(りくべつちょう)があります。日本一寒いまちで、冬には「しばれフェスティバル」で耐寒テストが行われることで知られています。また、周辺に大きなまちもなく自然環境に恵まれていることから、日本最大級の大型望遠鏡を設置する「銀河の森天文台」があることでも有名です。そんな陸別町は、かつて淕別村(りくんべつ)と呼ばれていました。なぜ、このような地名になり、なぜ漢字一文字と読みを変えることになったのか、歴史をたどってみましょう。

  • 2020/03/09
  • 2020/03/06

「十勝あんこ協会」お墨付き! 帯広でおすすめのあんこスイーツ7選

2019年度前期のNHK連続テレビ小説「なつぞら」に登場したお菓子「おバタ餡サンド」に似ていることから、十勝の菓子店「柳月」の、十勝産小豆のあんと道産の発酵バターをサブレで挟んだ「あんバタサン」の人気が沸騰。いまだ、午前中に完売という状態が続いているようです。

  • 2020/02/21
  • 2020/02/22

ただただ「何もしない」。静かすぎるアクティビティ「流氷浴」知床に誕生

世界自然遺産知床で、この冬、「何もしない」をコンセプトにした新アクティビティ「流氷浴(りゅうひょうよく)」が誕生しました。知床の流氷海岸で椅子に座って、寝袋に包まれて、流氷を間近で感じる――。ただこれだけのアクティビティです。どうしてこのようなアクティビティを作ったのか、有限会社しれとこ村 アクティビティ部門「ザ・キムンカムイ」の渡部さんに話を伺いました。

  • 2020/01/14
  • 2020/11/17

なぜ牡蠣のまちでウイスキー? 厚岸蒸溜所を訪ねてみた

道内のみならず、全国的に有名な「厚岸の牡蠣」。湿原から流れ込む清冽な水と、太平洋からの栄養豊富な海水が混じり合った厚岸湖、そして、一年を通して海水温の低い厚岸湾で育った牡蠣は、癖のなく濃厚な味わいが高く評価され、近年では、全国各地のオイスターバーやレストランでも人気の品となっています。そんな厚岸で、2013年からウイスキー造りが始まっていることを、みなさんはご存知でしょうか?そのルーツは意外にも地球の裏側、イギリスのアイラ島にありました。

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