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自然景観

  • 2021/04/12
  • 2021/04/28

北海道花暦(花カレンダー)-いつどんな花が咲くの?

桜、ライラック、ラベンダー、ハマナス、サンゴソウ、紅葉など北海道の花カレンダーは、本州とは異なります。例えば、桜と梅は北海道ではゴールデンウィークに一緒に咲きます。北海道では、いつどんな花が咲くのでしょうか。北海道の代表的な花暦をまとめました。北海道の花を見に行く際の参考にしてくださいね。

  • 2021/03/10
  • 2021/03/11

アイヌ伝説に残る新得町屈足のシンボル「カムイロキ」って何?

十勝管内新得町屈足。ここを流れる十勝川上流部の左岸にのみ、ひときわ目立つ崖が続きます。地元では「クッタリガンケ」「十勝川ガンケ」と呼ぶ大岩壁。その中でも、アイヌ伝説に残るポイント「カムイロキ」は「神の座」という意味を持ちます。今回は、十勝川ガンケ(崖)、カムイロキの景観を紐解きます。

  • 2021/01/18
  • 2021/02/20

SL冬の湿原号はいつ、どこを走る?見どころは?

JR北海道は冬季限定で「SL冬の湿原号」を走らせています。JR北海道で唯一のSL(蒸気機関車)運転であり、雄大な北海道白銀の釧路湿原を車窓から楽しめる観光列車として人気を集めています。SL冬の湿原号はいつ、どのルートを走っているのでしょうか。その見どころと共に紹介します。

  • 2020/09/27
  • 2020/12/27

道道1116号線(チョボチナイゲート)は1ヶ月間しか通れない幻の道道だった

雪の降る北海道には、冬期通行止めにして除雪を行わない道路が多数存在します。国道では知床横断道路が有名です。道道でも岩見沢―夕張間の道道38号線など、幾つもの路線で冬期通行止めがあります。といっても、通行止め期間はたいてい積雪のある数ヶ月だけ。それをしのぐ長い期間、通行止めになる道道が、上川管内東川町に存在します。それが「道道1116号線(富良野上川線)」の一部区間。なんと1年のうち約1ヶ月間しか開通しないのです。しかし、この道道、途中からの絶景が美しいと話題なのです。

  • 2020/09/23
  • 2020/09/24

礼文町長が語る!礼文島の景色を彩る希少な高山植物の魅力とは

離島を応援しようと、北海道が主催して道内の離島の自治体、離島を有する自治体の首長が交代で島の紹介をする「島リレートーク」(ランチタイムセミナー)。第一回目は2020年9月18日(金)、北海道庁1階交流広場で、礼文島(礼文町)の小野徹町長が礼文島の魅力を発信しました。

  • 2020/06/04
  • 2020/06/06

北海道にはこんなに魅力がある!北海道を観光旅行すべき10の理由

日本で一番広い面積を持つ北海道。最大都市の札幌をはじめ、ノスタルジックな歴史を感じる事ができる小樽、世界自然遺産に登録された知床、日本最大の湿原を望むことができる釧路、西洋文化の雰囲気広がる函館など北海道は観光スポットが目白押しです。

  • 2020/02/25
  • 2020/11/16

冬の「にょろにょろ」に会いに北海道三大氷筍スポットへ行こう!

「にょろにょろ」をご存知ですか? 「氷筍」という言葉のほうがわかる方も多いでしょう。冬の洞窟内にたけのこ状に無数にできあがる氷の柱のことで、あのにょろにょろに姿形が似ていることから「にょろにょろ」と呼ばれ親しまれています。この「にょろにょろ」、厳冬期に氷点下を迎える地域でしか生じない現象であることから、北海道は観察に適した環境が整っていると言えます。では、どこにいけば「にょろにょろ」に会えるのでしょうか。

  • 2020/02/21
  • 2020/02/22

ただただ「何もしない」。静かすぎるアクティビティ「流氷浴」知床に誕生

世界自然遺産知床で、この冬、「何もしない」をコンセプトにした新アクティビティ「流氷浴(りゅうひょうよく)」が誕生しました。知床の流氷海岸で椅子に座って、寝袋に包まれて、流氷を間近で感じる――。ただこれだけのアクティビティです。どうしてこのようなアクティビティを作ったのか、有限会社しれとこ村 アクティビティ部門「ザ・キムンカムイ」の渡部さんに話を伺いました。