北海道を味わう
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北海道を味わう

北海道のグルメ、スイーツ、農産物・魚介類・肉類・乳製品など食材の情報をまとめています。北海道の郷土料理、ローカルフード(ご当地グルメ)、ご当地ドリンク、また新店舗や新商品のニュースを発信しています。

  • 2022/07/27

超人気店が集まる激戦区!長沼町界隈の冷たいスイーツ5選

北海道は、言わずと知れたスイーツ天国。特に新鮮な牛乳を使ったアイスやソフトクリームは、チェックしておきたい有名店が目白押しです。北海道ファンマガジンでも、これまでさまざま紹介してきました。今回取り上げるのは、実は超人気店が集まる激戦区、夕張郡の長沼町周辺です。長沼周辺で食べられる冷たいスイーツ5選、五十音順で、いざ!

  • 2022/07/20

小樽を代表する半身揚げの人気店「なると」数々の疑問を店長に聞いた!

小樽に来たら必ず食べたいのが、なるとの若鳥半身揚げです。パリパリの皮と柔らかな肉が絶品で、おかずにもつまみにも最高です。しかし「港町小樽で、なぜ鶏肉なのか?」「なるとと、なると屋はどう違うのか?」「そもそもなぜ〝なると〝という屋号なのか?」など、疑問は尽きません。若鳥時代なると本店の阿部哲也店長に話を伺いました。

  • 2022/07/13

釧路の蕎麦はなぜ緑色?道内最古とされる竹老園でその謎を探る!

「蕎麦」という単語で、頭に映像を思い描いてみてください。浮かんだのは、茶色い「田舎蕎麦」ですか、それとも白っぽい「更科蕎麦」でしょうか。実は、同じ質問を釧路市民にすると、多くの人が緑色の蕎麦を思い描くのです。確かに緑色の蕎麦というのもありますが、それが最初に浮かぶというのは、少し特異な感じがします。なぜ、釧路の人は「蕎麦」=「緑色」なのか。その謎を解明すべく、釧路へと向かいました。

  • 2022/06/29

千歳初のベーグル専門店「ナマケモノカフェ」!2階にはハンモックも

千歳市に2021年4月20日(火)にオープンした市内初となるベーグル専門店「NAMAKEMONO CAFE」(以下、ナマケモノ カフェ)。古民家を改装し、2階にはハンモックスペースを設置。北海道産小麦「春の香りの青い空」を100%を使用し、外はぱりぱり、中はむぎゅっとした食感のベーグルは、毎日完売するほどの人気です。

  • 2022/06/22

夏はやっぱりこれ!日本一のそば処・幌加内町で楽しむ そば店3選

北海道を代表するそばの産地ながら、さらには日本一の生産力を誇る幌加内町。それだけに、北海道の夏を楽しむなら間違いなく抑えておきたいスポットです。そこで、ここでは幌加内町でオススメのそば3店舗をご紹介させて頂きます。熱い夏にはクセが無く、甘味のつよい幌加内そばを一気にすすりましょう!

  • 2022/06/08

8年前に復活を遂げた!小樽市民に愛され続ける「きまり丼」とは?

地元の人々に愛され続ける名物料理、それは地元の宝もの。小樽にも、そんな宝ものがあるという話を聞きました。20年以上前に生まれた「きまり丼」です。そのおいしさは評判となり、大人気になりましたが、10年ほど前に惜しまれつつ提供が終了。それが2年の時を経て、違う店で復活しました。そのいきさつとは、そしてその丼とはいったいどういうものなのでしょうか。

  • 2022/06/01

なんこ、がたたん、がんがん鍋―炭鉱マンが愛した空知の郷土料理とは

北海道内にはかつていくつかの炭鉱があり、炭鉱によって栄えていた町がありました。炭鉱の閉山と共に活気を失う町も多かったものの、鉱夫とその家族がその地に築いた文化は、今も地元に残っています。中でも体が資本の鉱夫たちが大切にしていたのが、食。そこで今回は、空知の産炭地で育まれた食文化を3つご紹介します。

  • 2022/05/11

おいしい2種類の食パンが大人気!網走市の高級食パン専門店「パンダが笑ったら」

「乃木坂な妻たち」(札幌市中央区)など行列の絶えない高級食パン専門店をプロデュースしてきた岸本拓也氏。網走市の高級食パン専門店、「パンダが笑ったら」のプロデュースも手掛けました。2020年5月2日(土)にグランドオープン。地域に根ざした店舗運営を目指しています。

  • 2022/05/02

シメパフェ文化はなぜ札幌に根付いたのか?仕掛け人に聞くそのルーツ

本州から北海道に移り住んだ筆者にとって、男性諸君が堂々とスイーツを楽しんでいる姿をこれほど頻繁に目撃するとは予想外でした。パリッとした紳士が公園でソフトクリームを舐めていたり、ケーキショップのイートインコーナーでおじいさんがケーキセットを食べていたり。そんな姿を目撃する度に驚いていた矢先のことでした、テレビなどで「シメパフェ」なる言葉を度々耳にするようになったのは。北海道、特に札幌では今やすっかり根付いた感のあるシメパフェ文化。改めてそのルーツや、おすすめのお店をご紹介していきましょう。

  • 2022/04/06

溶けないアイス!? 石狩市の菓子店が開発した新食感の「くずバー」が話題

石狩のとある和洋菓子店で、くずバーなるものが話題になっているとの情報を聞きつけました。くずバー? 何ものなのか検討もつきませんが、不思議と興味をそそられる名前ではありませんか。くずバー。果たしてくずとは何なのか、バーとは何なのか。くすぐられっぱなしの好奇心を抱いて、石狩へと足を運びました。

  • 2022/03/30

お米のシフォンケーキが人気!美唄市「すぎうらベーカリー」

美唄市に本店を構える「すぎうらベーカリー」は、白を基調とした清潔感漂うお店です。地元の米や小麦などを生かした商品が人気で、土日ともなると人の出入りが絶えません。新千歳空港やサービスエリアでも取り扱われるなど販路を拡大していますが、「最初から順調な経営だったわけではない」と言います。これまでの足跡や、美唄へのこだわりを杉浦忍社長に伺いました。

  • 2022/03/23

新鮮な海鮮丼がワンコインで食べられる!札幌「北海丼丸」の迷い方

北海道に住んでいると、道外の方から「いつでもおいしい海鮮が食べられていいよね」と、よく言われます。 確かに新鮮な海鮮は売っていますし、おいしいです。でもやっぱり値段が高いですし、いつでも食べられるわけではありません。北海道に住んでいても、新鮮な海鮮はお財布に余裕のあるときでないと手が出ないのです。そこで海鮮ファンに朗報です。海鮮丼がワンコインで食べられるお店を見つけてしまったのです!

  • 2022/03/16

地元では鍋持参でルーを買う!十勝帯広のカレー店「インデアン」とは

旅先で気軽に食べられるごはんの一つがカレーライス。十勝・帯広のカレー店といえば「インデアン」の名前が必ず最初に出ます。十勝に住んでいる人で「インデアン」のカレーを食べたことの無い人を探すのは難しいでしょう。今回は、カレーショップ「インデアン」はいかにして生まれ十勝に広まったのか、帯広市民にとってインデアンとは、またその楽しみ方を紹介します。

  • 2022/03/09

次の日でもサクサク!道内素材のアップルパイ専門店「かぐらじゅ」

「アップルパイは、焼きたてが一番おいしい!」この意見には、大半の方に納得して頂けるかと思います。しかし、おいしいアップルパイを「持ち帰って家でゆっくり味わいたい」と思うこともまたしかり。時間が経ってもおいしいアップルパイ、そんなものあるわけない!? 今回ご紹介する「焼きたてアップルパイの店 かぐらじゅ」のアップルパイ、次の日でもサックサクなんです。