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パン

  • 2023/04/19

歴史はなんと100年以上!札幌市民に愛される「月寒あんぱん」とは?

札幌には一風変わったあんぱんがあります。あんぱんと言うよりも月餅のような、お菓子に見えるその形。名前を「月寒(つきさむ)あんぱん」と言います。札幌に住んでいる人にとっては、小さな頃からある、誰もが食べたことのある、なじみの深い「月寒あんぱん」。それゆえ、あんぱんという名称が付いているお菓子なのだと認識されているのです。販売元の月寒あんぱん本舗に詳しく教えてもらいました。

  • 2023/02/15

高級食パン専門店「暮らせばわかるさ」が札幌琴似にオープン!

2020年7月11日(土)、札幌市西区琴似に高級食パン専門店「暮らせばわかるさ」がオープンしました。ベーカリープロデューサー岸本拓也さんプロデュースによる同店は、7月4日(土)に東札幌にオープンした「僕のパン屋 純情セレナーデ」に続く札幌市内4店舗目。前日の7月10日(金)にはプレス向け内覧会が行われましたので、その様子をご紹介します。

  • 2022/11/24

関東でも大人気!木古内町「コッペん道土」に行列ができる理由

道の駅みそぎの郷きこないの中にある小さなパン屋さん「コッペん道土(こっぺんどっと)」が評判を呼んでいます。小さなカウンターだけのパン屋さんですが、道の駅と同じ2016年1月の開店以来「行列のできるパン屋さん」として評判を呼んでおり、今では関東にも店舗を構える堂々の人気店です。

  • 2022/06/29

千歳初のベーグル専門店「ナマケモノカフェ」!2階にはハンモックも

千歳市に2021年4月20日(火)にオープンした市内初となるベーグル専門店「NAMAKEMONO CAFE」(以下、ナマケモノ カフェ)。古民家を改装し、2階にはハンモックスペースを設置。北海道産小麦「春の香りの青い空」を100%を使用し、外はぱりぱり、中はむぎゅっとした食感のベーグルは、毎日完売するほどの人気です。

  • 2022/05/11

おいしい2種類の食パンが大人気!網走市の高級食パン専門店「パンダが笑ったら」

「乃木坂な妻たち」(札幌市中央区)など行列の絶えない高級食パン専門店をプロデュースしてきた岸本拓也氏。網走市の高級食パン専門店、「パンダが笑ったら」のプロデュースも手掛けました。2020年5月2日(土)にグランドオープン。地域に根ざした店舗運営を目指しています。

  • 2022/03/30

お米のシフォンケーキが人気!美唄市「すぎうらベーカリー」

美唄市に本店を構える「すぎうらベーカリー」は、白を基調とした清潔感漂うお店です。地元の米や小麦などを生かした商品が人気で、土日ともなると人の出入りが絶えません。新千歳空港やサービスエリアでも取り扱われるなど販路を拡大していますが、「最初から順調な経営だったわけではない」と言います。これまでの足跡や、美唄へのこだわりを杉浦忍社長に伺いました。

  • 2022/01/26

北海道名物「ちくわパン」その産みの親は札幌の「どんぐり」だった!?

北海道名物「ちくわパン」の産みの親である札幌の「どんぐり」本店を取材しました。ちくわパン誕生の秘密や、どんぐりの人気パンランキングベスト5を紹介!記事の最後には店舗情報も載っています。ぜひ一度お近くのどんぐりに足を運び、ちくわパンを食べてみてはいかがでしょうか。

  • 2021/11/26

ほぼ北海道限定!日糧製パン「ラブラブサンド」約40年の歴史に迫る

食パンで挟んで4辺を圧着したサンドイッチといえば、北海道では「ラブラブサンド」をイメージする人がなくありません。実は北海道で40年近い歴史を誇るロングセラー商品であり、道民のソウルフードとして定着しています。なぜ「ラブラブサンド」というのでしょうか。これまでどんな商品が発売されてきたのでしょうか。その歴史について、製造元の日糧製パン(本社:札幌市豊平区)に聞きました。

  • 2021/07/02

高級食パン専門店「銀座に志かわ」道内4店舗目が釧路にオープン!

2018年9月に東京・銀座でオープンした行列のできる食パン専門店「銀座に志かわ」(運営:株式会社銀座仁志川、本社:東京都中央区)。北海道においては1号店を2019年11月にオープン以来、道内で3店舗を運営してきました。2021年7月には、1年半ぶりに北海道に新店舗をオープンします。

  • 2021/04/08

恵庭に高級食パン専門店「め組の庭」オープン!

建設業などを営む株式会社ニナイテック(本社:恵庭市)は2021年4月10日(土)、高級食パン専門店「め組の庭」を恵庭市にグランドオープンします。オープンに先立って、8日にはメディア向け内覧会が行われました。