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取り組み

  • 2022/05/02

シメパフェ文化はなぜ札幌に根付いたのか?仕掛け人に聞くそのルーツ

本州から北海道に移り住んだ筆者にとって、男性諸君が堂々とスイーツを楽しんでいる姿をこれほど頻繁に目撃するとは予想外でした。パリッとした紳士が公園でソフトクリームを舐めていたり、ケーキショップのイートインコーナーでおじいさんがケーキセットを食べていたり。そんな姿を目撃する度に驚いていた矢先のことでした、テレビなどで「シメパフェ」なる言葉を度々耳にするようになったのは。北海道、特に札幌では今やすっかり根付いた感のあるシメパフェ文化。改めてそのルーツや、おすすめのお店をご紹介していきましょう。

  • 2022/03/17

地域のザラッとした未完成なところが関わりしろとなって関係人口を増やす。

これまで、北海道の各地域で魅力的な関わり方や働き方を実践している人をゲストスピーカーに迎えてきた「ひみつキッチン」。オンラインで開催された今回のトークイベントでは、北海道のみならず日本各地で活動している指出一正さんが登場! 司会を担当したのは、今年度2回目となる山岸奈津子さん。終始なごやかなムードで、予定の時間を延長するほどの盛り上がりを見せていました。

  • 2022/02/04

スノーピークチタン製マグカップがもらえる!十勝の地域観光魅力向上のための期間限定アンケートを実施中!

株式会社デスティネーション十勝は「北海道十勝の持つ雄大な自然空間を活かし、心豊かなライフスタイルを満喫できる機会を提供すること」を目的に設立されました。十勝が有する自然、食や人などの地域資源を十分に活かして、新たな価値を創造・発信し、十勝に滞在して楽しんでいただくことで十勝観光のブランド化をすすめていきます。先日、その取り組みの一環としてライブコマースを行いました。

  • 2022/01/28

スタートは「負の感情」でも構わない。大切なのは自分のやりたいことを伝えること。

これまでオンラインイベントとして開催されてきた「ひみつキッチン」。今回ようやく対面によるリアルでの開催が実現しました。12月18日(土)、場所は札幌市中央区にあるカフェ&バー「大人座」。参加者を入れてのトークは、同時にYouTubeでも生配信されます。落ち着いた照明でリラックスムードの中、スタートしました。

  • 2021/12/27

一度「ヨソモノ」になったからこそ素敵な出会いや新しい発見があった

北海道の各地域で魅力的な関わり方や働き方を実践している人をゲストに迎え、自身の経歴や活動について興味深いトークが繰り広げられていく、「ひみつキッチン」オンラインイベント。司会を担当するのは、白老町にてフリーランスで広報・PRプランナーとして活躍する山岸奈津子さん。ゲストスピーカーには留萌市地域おこし協力隊の佐伯結さんを招き、山岸さんが「結ちゃん」と呼びかける和やかなムードでトークが開始されました。

  • 2021/12/27

道東に点在する面白いことを繋ぎたい!釧路の案内人 名塚ちひろさんの思いとは

前回、大好評のうちに終えた「ひみつキッチン」のオンラインイベント。北海道の各地域で魅力的な関わり方や働き方を実践している人をゲストに迎え、質疑応答を含めた楽しいトークが繰り広げられます。今回は、司会に北海道カメラ女子の会代表の渡邉真弓さん、ゲストにはドット道東代表理事などを務める名塚ちひろさんの二人によるトークが展開されます。

  • 2021/12/27

北海道の魅力的な地域や人とつながる。「ひみつキッチン」とは?

北海道の普段関わることのできないような素敵な情報がたくさん集まる秘密基地のような場所、それが「ひみつキッチン」です。また、ひみつキッチンでは、北海道との魅力的な関わり方を実践している方々をゲストに迎えた、オンラインイベントを開催しています。今回は、司会に札幌オオドオリ大学学長である今回司会を務めたのは、札幌オオドオリ大学学長である猪熊梨恵さん、ゲストには千葉県から白老町に移住し、カフェバーのあるホステルを営む、株式会社haku代表の菊地辰徳さんの二人による「文化と人とのつながりが生まれるホステル」をテーマにトークが展開されます。

  • 2021/10/22

カルビー全国厳選素材とコラボ第一弾「ア・ラ・ポテト 羅臼昆布しょうゆ味」

カルビー株式会社(本社:東京都)は2021年10月21日、新たなプロジェクトを発表。カルビーブランドと全国厳選素材のコラボポテトチップス「日本を愉しむ」プロジェクトの第一弾として、「ア・ラ・ポテト 羅臼昆布しょうゆ味」を発売すると発表しました。今後日本各地の魅力的な素材を組み合わせた商品を開発していくとしています。

  • 2021/10/15

北海道くらし百貨店が澄川麦酒とコラボしてクラフトビールを開発

北海道の良品を集めたセレクトショップ「北海道くらし百貨店」(運営:株式会社サッポロドラッグストアー、本社:札幌市)は2021年5月以降、澄川麦酒(札幌市)とコラボレーションしたオリジナルクラフトビールを開発・販売してきました。北海道の美味しいクラフトビールをもっと日常で楽しんでもらいたいとの思いで、クオリティを追求して誕生したクラフトビールは数量限定品。「見つけたら迷わず買ってほしい」と呼び掛けています。

  • 2021/10/01

道民向け2倍入り「エリエール北海道ティシューなまらたっぷり」新発売

衛生用紙製品「エリエール」を展開する大王製紙株式会社(本社:東京都千代田区)は2021年10月1日、赤平製紙製の「エリエール北海道ティシューなまらたっぷり」を北海道限定で発売しました。北海道とのタイアップ事業で、世界に挑む北海道の若者を応援するプロジェクトとなります。

  • 2021/09/06

思わず捨てたくなる「ごみステーション」がおたる水族館に登場

おたる水族館(小樽市)に、思わず捨てたくなるデザインの「ごみステーション」が誕生しました。2021年9月2日(木)には、設置場所のおたる水族館で設置セレモニーが開催されました。「クジラすご~い!」と、子どもたちから歓声が上がりました。

  • 2021/09/03

旭川の壺屋総本店が買物公園に25年ぶりの新店舗!新感覚ドリンクpotea誕生

旭川の老舗菓子店である壺屋総本店(所在地:旭川市)は2021年9月23日(木)、旭川中心部の平和買物公園通沿いに新店舗「壺屋 ときの杜 買物公園店」をオープンします。新店舗オープンに合わせて、新ブランドとしてスイーツ×ティーの新感覚ドリンク「potea」(ポティー)を発売します。

  • 2021/08/30

道北初!トレーラーハウスのグランピングエリアが旭川に誕生

旭川市高砂台に2021年8月16日(月)、道北エリアでは初となる、トレーラーハウスを宿泊施設とするグランピングエリア「GlampingHill A-GATE」(グランピングヒル・エーゲート)がオープンしました。高級感あふれる内外装と、北海道産食材を豊富に使った料理が上質な空間と時間を演出。運営会社は、「手ぶらでもOKなので気軽に来て」と利用を呼び掛けています。

  • 2021/08/02

ピップエレキバンCMで有名に!今も続く比布町とピップ㈱の相互交流

上川管内比布町と言えば、1980年代に「ピップエレキバン」のCMで知られるようになった町です。ピップ株式会社の本社は大阪ですが、比布町でCM撮影が行われたのをきっかけに町との交流が始まりました。両者は2019年以来、「PIP相互応援大使活動」により交流を深めています。

  • 2021/07/16

酒粕に着目!旭川髙砂酒造がスイーツ・鮭ジャーキーなど約30種を開発

日本酒の製造過程で出る酒粕を有効活用しようと、酒粕商品の開発に取り組んできた酒蔵が旭川市にあります。それが、髙砂酒造株式会社。同社は2007年以来、主に道内の企業とコラボレーションし、酒粕を使ったスイーツ、ソフトクリーム、チーズ等を開発してきました。2021年には「酒(粕)×鮭ジャーキー」を発売しました。