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歴史

  • 2021/03/10
  • 2021/03/11

アイヌ伝説に残る新得町屈足のシンボル「カムイロキ」って何?

十勝管内新得町屈足。ここを流れる十勝川上流部の左岸にのみ、ひときわ目立つ崖が続きます。地元では「クッタリガンケ」「十勝川ガンケ」と呼ぶ大岩壁。その中でも、アイヌ伝説に残るポイント「カムイロキ」は「神の座」という意味を持ちます。今回は、十勝川ガンケ(崖)、カムイロキの景観を紐解きます。

  • 2021/03/01
  • 2021/03/02

蝦夷の三絶って何?江戸時代の北海道三大味覚の話

北海道にはうまい食べ物がいっぱいあるのですが、中でも古くから北海道のうまい絶品の食とされていた三品があります。それが「蝦夷の三絶(えぞのさんぜつ)」と呼ばれたもの。いったい何が選ばれていたのでしょうか。

  • 2021/02/17
  • 2021/02/19

稚内港北防波堤ドームって何?なぜ造られた?

稚内市 稚内港北防波堤に、半円のトンネルを真っ二つにしたかのような半アーチ構造の回廊があります。別名「利礼ドーム」ともいい、稚内港のシンボル的存在となっています。なぜこのような立派な建築物が作られたのでしょうか。

  • 2021/02/15
  • 2021/03/16

【最強】絶対に読めない釧路町沿岸部の難読地名群

賤夫向、重蘭窮、入境学、冬窓床、浦雲泊、分遺瀬。これらは、道東の釧路管内釧路町の太平洋岸にみられる難読地名の数例です。ここは知る人ぞ知る、北海道でも屈指の難読地名密集地帯。読むことがほぼ不可能な地名のオンパレードなのです。そのすべてをご紹介します。

  • 2020/12/08
  • 2021/03/31

日高本線(鵡川―様似間)が2021年に廃止。その理由と鉄路の歴史

苫小牧駅と様似駅を結ぶJR日高本線のうち、鵡川駅―様似駅間が、高波による土砂流出の影響で不通になって約6年。結局、同区間は復旧することなく、2021年中に廃止されることが固まりました。本稿では、日高本線廃止区間が廃止される理由と、前身を含めて100年以上の歴史を持つ鉄路開業の経緯を振り返ります。

  • 2020/11/25
  • 2020/11/26

大江村はなぜ仁木町になったのか―62年ぶりの復活劇の舞台裏

後志管内仁木町。隣接する余市町とともに果樹栽培の盛んな町です。仁木町は二級町村制を敷いたとき大江村として成立し、町制施行に合わせて仁木町に改称されました。なぜ、大江村は仁木町になったのでしょうか。その歴史を紐解きます。

  • 2020/11/16
  • 2020/12/28

真歌公園展望台から新ひだか町静内の絶景ビューを楽しもう

日高管内最大の人口を誇る新ひだか町静内。その街を高台から一望できるビューポイントがあります。それが「真歌公園の展望台です。静内の街並み、眼下を流れる静内川、そして太平洋を独り占め。日高管内でも指折りの眺望スポットです。真歌公園には他にも見どころがたくさん。その楽しみ方を紹介します。

  • 2020/11/13
  • 2020/11/16

旧三井芦別鉄道炭山川橋梁―三井鉱山の石炭を運んだ名残がここに

芦別市街から南に車で約8分。国道452号の炭山川に架かる橋の上から、ディーゼル機関車と貨車が乗った赤い鉄道橋梁が見えます。これは、三井鉱山の石炭を運ぶことを目的に敷設された専用鉄道線の「旧三井芦別鉄道炭山川橋梁」。日本遺産のストーリー「炭鉄港」を構成する炭鉱遺産の一つで、同路線を代表する遺産の一つです。

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