TAG

歴史

  • 2021/03/10

アイヌ伝説に残る新得町屈足のシンボル「カムイロキ」って何?

十勝管内新得町屈足。ここを流れる十勝川上流部の左岸にのみ、ひときわ目立つ崖が続きます。地元では「クッタリガンケ」「十勝川ガンケ」と呼ぶ大岩壁。その中でも、アイヌ伝説に残るポイント「カムイロキ」は「神の座」という意味を持ちます。今回は、十勝川ガンケ(崖)、カムイロキの景観を紐解きます。

  • 2021/03/01

蝦夷の三絶って何?江戸時代の北海道三大味覚の話

北海道にはうまい食べ物がいっぱいあるのですが、中でも古くから北海道のうまい絶品の食とされていた三品があります。それが「蝦夷の三絶(えぞのさんぜつ)」と呼ばれたもの。いったい何が選ばれていたのでしょうか。

  • 2021/02/17

稚内港北防波堤ドームって何?なぜ造られた?

稚内市 稚内港北防波堤に、半円のトンネルを真っ二つにしたかのような半アーチ構造の回廊があります。別名「利礼ドーム」ともいい、稚内港のシンボル的存在となっています。なぜこのような立派な建築物が作られたのでしょうか。

  • 2021/02/15

【最強】絶対に読めない釧路町沿岸部の難読地名群

賤夫向、重蘭窮、入境学、冬窓床、浦雲泊、分遺瀬。これらは、道東の釧路管内釧路町の太平洋岸にみられる難読地名の数例です。ここは知る人ぞ知る、北海道でも屈指の難読地名密集地帯。読むことがほぼ不可能な地名のオンパレードなのです。そのすべてをご紹介します。