• 2021/01/08
  • 2021/01/08

なぜ世界唯一の宇宙ステーション「ミール」が苫小牧にある?

苫小牧市科学センター「ミール展示館」には、ミール予備機(コア・クバント)の展示と、実際に使用されたミール船内作業服が展示されています。現存するミールを見られるのは世界でもここだけ、世界唯一です。なぜそんな貴重なものが苫小牧に?と疑問に思われるかもしれません。

  • 2020/12/08
  • 2021/02/10

【保存版】日高本線(鵡川―様似間)の廃止全24駅を紹介

日高本線(苫小牧駅―様似駅間)のうち116kmが2021年中に廃止されるのに伴い、鵡川駅―様似駅間の24駅が廃止となります。本稿では、日高本線廃止区間である鵡川駅から様似駅までの現在の様子と、各駅の歴史を振り返ります。

  • 2020/12/08
  • 2020/12/09

日高本線(鵡川―様似間)が2021年に廃止。その理由と鉄路の歴史

苫小牧駅と様似駅を結ぶJR日高本線のうち、鵡川駅―様似駅間が、高波による土砂流出の影響で不通になって約6年。結局、同区間は復旧することなく、2021年中に廃止されることが固まりました。本稿では、日高本線廃止区間が廃止される理由と、前身を含めて100年以上の歴史を持つ鉄路開業の経緯を振り返ります。

  • 2020/10/08
  • 2020/11/16

白老町「虎杖浜温泉」で美人の湯めぐりを楽しもう

温泉巡りの目的地に加えてもらいたいのが美人の湯として名高い「虎杖浜温泉」です。白老町の西側にあり、隣街の登別温泉とは異なる泉質と雰囲気で旅人を迎えてくれます。温泉大好きモデル「yuri」と湯めぐりを楽しみました。

  • 2020/10/01
  • 2021/01/19

勇払原野で130年ぶりにタンチョウの繁殖を確認!道央圏で繁殖地拡大中

公益財団法人日本野鳥の会(事務局:東京都)は2020年10月1日、苫小牧市のウトナイ湖サンクチュアリで初めてタンチョウの親子を確認したと発表しました。同会によると、ウトナイ湖のある勇払原野一帯でタンチョウの繁殖が確認されたのは、約130年ぶりのこと。道東を中心としていたタンチョウの繁殖地が近年、むかわ町、長沼町など道央圏に拡大しているといいます。

  • 2020/08/21
  • 2020/11/16

白老町「ナチュの森」の遊び方を紹介します!

白老町・虎杖浜では神秘の湖「倶多楽湖」の水が伏流水となり、人々に恵みをもたらしています。「ナチュラルサイエンス(本社・東京)」は、良質な水を求めて虎杖浜に工場を竣工。デリケートな肌の方のためのスキンケア製品を開発・生産するとともに、清らかな水を楽しむことができる庭園を運営しています。大人も子どもも楽しめる「ナチュの森」を紹介します。

  • 2020/07/27
  • 2020/12/28

びっくりドンキーのデザートが美味しい理由はソフトクリームにあり?

びっくりドンキーといえば、オリジナル木製ディッシュに箸でいただく独自スタイルのハンバーグレストランとして知られています。全国展開しているチェーン店ですが、その運営会社である株式会社アレフの本社は北海道札幌市。もちろんハンバーグ目的で訪れる人が多いのですが、デザートメニューも実は人気。定番人気メニュー「牧場のミニソフト」や、メガメニューとして知られる「ジョッキパフェ」は、幅広い世代に好まれています。こうしたデザートの美味しさの秘密は、びっくりドンキーオリジナルソフトクリームにありました。

  • 2020/07/17
  • 2020/11/16

「ハク ホステル&カフェ+バー」白老町を訪ねる旅人の情報拠点に

白老町のウポポイが7月12日から一般公開を開始しました。7月21日の夜からはプロジェクションマッピングも上映されるなど、一日中楽しめるスポットです。どうせなら1泊して周辺の観光も楽しみたいもの。できればオシャレな雰囲気で安く泊まれるなら申し分なし。ハク ホステル& カフェ+ バーは、そんな希望を叶えてくれるお宿です。

  • 2020/07/14
  • 2020/11/22

白老駅周辺が大きく様変わり!ポロトミンタㇻ新設や循環バス運行開始も

「ウポポイ(民族共生象徴空間)」が白老町に開業するに先立って、JR室蘭本線白老駅周辺では大きく再整備が行われてきました。白老駅前広場の整備、南北をつなぐ自由通路の新設、そして白老駅北側には観光インフォメーションセンターなどが入る白老駅北観光商業ゾーン「ポロトミンタㇻ」がオープンしました。

  • 2020/07/12
  • 2020/11/22

ウポポイ開業セレモニー開催―宇梶剛士さんAKB48坂口渚沙さんらが出演

アイヌ文化の復興に関する国内における中核的な役割を担う施設「民族共生象徴空間」(愛称:ウポポイ)が2020年7月12日(日)、白老町にオープンしました。当日はオープン前にウポポイPRアンバサダー、オフィシャルサポーターを招いての「ウポポイ オープニングセレモニー」が開催されました。

  • 2020/07/12
  • 2020/11/22

ウポポイ(民族共生象徴空間)が白老町にオープン!その全貌を紹介します

新型コロナウイルスにより延期されていた「ウポポイ(民族共生象徴空間)」の一般公開が2020年7月12日(日)から開始されました。「ウポポイ」とはアイヌ語で大勢で歌うこと。その名の通り、さまざまな民族の垣根を取り去った共生がテーマになっています。オープンに先駆けて実施された内覧会の様子をお伝えします。

  • 2020/06/26
  • 2020/06/27

日本遺産「炭鉄港カード」23種を配布開始!12市町を巡って集めよう

炭鉄港推進協議会(事務局:赤平市、空知総合振興局)は、日本遺産「炭鉄港カード」23種類を制作、配布を開始したと発表しました。また、これにあわせて、12市町を巡ってすべて集めると先着100名に特製品3点がもらえるコンプリートキャンペーンも開始しました。

  • 2020/02/25
  • 2020/11/16

冬の「にょろにょろ」に会いに北海道三大氷筍スポットへ行こう!

「にょろにょろ」をご存知ですか? 「氷筍」という言葉のほうがわかる方も多いでしょう。冬の洞窟内にたけのこ状に無数にできあがる氷の柱のことで、あのにょろにょろに姿形が似ていることから「にょろにょろ」と呼ばれ親しまれています。この「にょろにょろ」、厳冬期に氷点下を迎える地域でしか生じない現象であることから、北海道は観察に適した環境が整っていると言えます。では、どこにいけば「にょろにょろ」に会えるのでしょうか。

  • 2019/11/18
  • 2020/01/26

冬でもポカポカ 草木や花が楽しめる!北海道の室内庭園5選

冬になると雪に覆われて草木や花が見られなくなってしまう北国北海道。そんな北海道でも、真冬にも関わらずまるで夏であるかのようにポカポカで草木や花を楽しめるスポットが点在します。今回はそんな室内庭園スポットをご紹介します!

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