• 2021/09/28

虹が見られるかも? 東川町の地下水を利用した自噴型「七色の噴水」

東川町の湧水スポット「大雪旭岳源水」から1㎞以上下流で、忠別湖(忠別ダム)の上流部(東端)に、親水広場として「散策広場」があります。案内看板では通常「七色の噴水」と記されており、とても気になる場所です。なんでも虹がみられる噴水で、しかも動力を使っていない噴水なのだとか。どういうことなのでしょうか。

  • 2021/09/27

北海道最高峰からやってくる東川町の湧水!平成の名水百選「大雪旭岳源水」

北海道のほぼ中央にある東川町は、大雪山系「旭岳」(標高2,291メートル)に降り積もった雪の恵みにより自然に湧き出る地下水で生活している町です。良質でおいしい地下水だけで生活できるので、北海道で唯一の上水道がない町として知られます。そんな東川町の最上級の水を体験できるのが湧水スポット「大雪旭岳源水」です。

  • 2021/09/03

旭川の壺屋総本店が買物公園に25年ぶりの新店舗!新感覚ドリンクpotea誕生

旭川の老舗菓子店である壺屋総本店(所在地:旭川市)は2021年9月23日(木)、旭川中心部の平和買物公園通沿いに新店舗「壺屋 ときの杜 買物公園店」をオープンします。新店舗オープンに合わせて、新ブランドとしてスイーツ×ティーの新感覚ドリンク「potea」(ポティー)を発売します。

  • 2021/08/30

道北初!トレーラーハウスのグランピングエリアが旭川に誕生

旭川市高砂台に2021年8月16日(月)、道北エリアでは初となる、トレーラーハウスを宿泊施設とするグランピングエリア「GlampingHill A-GATE」(グランピングヒル・エーゲート)がオープンしました。高級感あふれる内外装と、北海道産食材を豊富に使った料理が上質な空間と時間を演出。運営会社は、「手ぶらでもOKなので気軽に来て」と利用を呼び掛けています。

  • 2021/08/02

ピップエレキバンCMで有名に!今も続く比布町とピップ㈱の相互交流

上川管内比布町と言えば、1980年代に「ピップエレキバン」のCMで知られるようになった町です。ピップ株式会社の本社は大阪ですが、比布町でCM撮影が行われたのをきっかけに町との交流が始まりました。両者は2019年以来、「PIP相互応援大使活動」により交流を深めています。

  • 2021/07/22

日本最北・最東のマクドナルド店舗はどこ?北海道売上No.1はどこ?

実は北海道には、日本最北と日本最東のマクドナルド店舗があります。それがどこだかわかりますか? 北海道で最も歴史の長い店舗、そして最も売り上げている店舗は? 50周年記念特設ウェブサイトのコーナー「日本全国のいちばん店を訪ねて」より、北海道の店舗に関する「いちばん」をご紹介します。

  • 2021/07/16

酒粕に着目!旭川髙砂酒造がスイーツ・鮭ジャーキーなど約30種を開発

日本酒の製造過程で出る酒粕を有効活用しようと、酒粕商品の開発に取り組んできた酒蔵が旭川市にあります。それが、髙砂酒造株式会社。同社は2007年以来、主に道内の企業とコラボレーションし、酒粕を使ったスイーツ、ソフトクリーム、チーズ等を開発してきました。2021年には「酒(粕)×鮭ジャーキー」を発売しました。

  • 2021/04/14

旭川家具産地の東川町が4/14「椅子の日」を制定!

旭川家具の産地の一つである上川管内東川町は2021年4月14日(水)、「椅子の日」を制定し、記念セレモニーを開催しました。また、東川町と建築家 隈研吾氏が連携した新たな取り組みの一環として、東川町の木工事業所が製作した椅子がお披露目されました。

  • 2021/03/15

市電・路線バスの1日乗車券が続々モバイルチケットに対応

ジョルダン株式会社(本社:東京都新宿区)は、全国の路線バスや路面電車の紙チケットで運用する1日乗車券などをモバイルチケット化し提供しています。道内では2020年11月以降、札幌市電、旭川市内の路線バス、北見市内の路線バスで対応が始まっており、利便性が高まっています。

  • 2020/12/09

JR北海道が道内18駅を廃止―宗谷本線は12駅も消える!

JR北海道は2020年12月9日、2021年春のダイヤ改正で利用の少ない18駅を廃止すると発表しました。そのうち宗谷本線は12駅と大半を占めます。また、18駅を自治体による維持管理に移行し、1駅を無人化することもあわせて発表されました。