今春6店舗を次々オープン!いま勢いのあるオシャレな八百屋「やお八」

コロナ禍の中、北海道では青果店・八百屋が増えています。中でも勢いに乗っているのが、八百屋ブランド「やお八(やおはち)」。この春に6店舗開業しているだけで驚きですが、6月、8月、9月に札幌市内に新店舗が誕生します。(トップは栄町店外観)

八百屋ブランド「やお八」とは

ここ数カ月の間でその名前を知ることになった「やお八」。いったいどんな八百屋ブランドなのでしょうか。

創業者・・藤川欽三氏

株式会社やお八の創業者である藤川欽三氏は2009年、北海道産米「ゆめぴりか」を中心に厳選した北海道の安心・安全な食を提供するオンラインストア「米のさくら屋」を創業。2015年に野菜の卸売事業に参入し、その経験から物流の無駄を削減し、コストを抑えながら鮮度の良い青果を提供する「やお八」構想は生まれました。

やお八店舗外観
やお八店内の様子

「やお八」は新鮮・価格・おいしさにこだわっています。間に入る農協・市場・仲買・卸問屋のマージンをカットし、全国の約500の生産農家ネットワークと直接取引する独自流通網により、新鮮な青果をリーズナブルな価格で提供することに成功しました。こうして、誰もがおいしいと感じる良質な野菜を1年じゅう手ごろな価格で提供しています。

モットーは「3つのイキ」。「イキの良い野菜」「イキな店づくり」「活気(イキ)のあるスタッフ」で北海道で一番”粋”のいい八百屋を目指しています。地域のコミュニティの場となり、会話と食を豊かにする場にしたいとの願いが込められています。

栄町店店長

2021年春に6店舗開業

「やお八」は2021年3月以降、札幌市内に直営1店舗、FC5店舗(株式会社マルジン)の6店舗が次々にオープンしました。6月28日には7店舗目となる直営店舗が南平岸に誕生するほか、夏以降には札幌市内に3店舗がオープン予定、全国展開も計画されています。

2021年8月26日追記:9月1日(水)、地下鉄麻生駅近くに「ヤオハチ札幌麻生店」がオープン。店舗面積は125平方メートルです。

店舗名所在地オープン
みかほ店札幌市東区北23条東7丁目3-102021年3月28日
二十四軒店札幌市西区二十四軒4条7丁目5-182021年3月28日
白石店札幌市白石区本通17丁目南4-112021年3月28日
豊平店札幌市豊平区豊平3条3丁目2-272021年3月28日
中央店札幌市中央区北6条西26丁目2-212021年4月14日
栄町店(直営)札幌市東区北41条東15丁目3-182021年4月20日
南平岸店(直営)札幌市豊平区平岸3条13丁目5-242021年6月28日
麻生店札幌市北区北39条西5丁目1-1 K39ビル1F2021年9月1日
元町店札幌市東区2021年9月予定
手稲店(直営)札幌市手稲区未定