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後志管内

  • 2020/06/26

日本遺産「炭鉄港カード」23種を配布開始!12市町を巡って集めよう

炭鉄港推進協議会(事務局:赤平市、空知総合振興局)は、日本遺産「炭鉄港カード」23種類を制作、配布を開始したと発表しました。また、これにあわせて、12市町を巡ってすべて集めると先着100名に特製品3点がもらえるコンプリートキャンペーンも開始しました。

  • 2020/04/29

あの文豪「夏目漱石」が岩内町に住んでいた?戸籍が示す意外な関係性

坊ちゃんと旧千円札で有名な作家・夏目漱石(1867-1916)。明治時代から大正時代にかけて活躍した日本を代表する文豪です。出身地は江戸(東京)で、北海道にゆかりのある人物です。でも、彼自身はそのゆかりの地を訪れたことはないそうです。いったい、どういうこと? 後志管内岩内町にその記録があるので、行ってみました。

  • 2020/04/22

狩太町はなぜニセコ町になったのか―全国2番目のカタカナ町名誕生の経緯

観光リゾート地として国内外から人気の高い後志管内ニセコ町。「スキーとニセコ連峰」として北海道遺産に選ばれたスキーリゾートを有する場所です。一方で、羊蹄山周辺の支笏洞爺国立公園、ニセコアンヌプリ周辺のニセコ積丹小樽海岸国定公園、清流日本一に選ばれた尻別川の流れる場所として、自然豊かな地としても知られています。そんなニセコ町はかつて、「狩太町」(かりぶと)と呼ばれていました。なぜ「ニセコ町」に改名したのでしょうか。それは、国定公園指定の頃にまでさかのぼります。

  • 2020/02/12

運河だけではない。小樽のプラスαの魅力を伝えるUNGA↑(うんがぷらす)

運河のイメージが強い小樽で、運河だけではない小樽の新たな魅力を発信しようと2016年から独自の小樽ブランドを展開してきたUNGA↑(うんがぷらす)。小樽と、その歴史の礎になった北前船(日本遺産に選定)にまつわるエピソードやコンセプトを添えてオリジナル商品を製品化してきました。令和元年となった2019年には、小樽の歴史的に重要な場所である旧小樽倉庫に実店舗を開設。小樽の新たな観光拠点を目指すべく、次の一歩を踏み出したUNGA↑(うんがぷらす)の取り組みに迫ります。