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餃子と小籠包の「富士山」が札幌駅北口にオープン

  

2020年10月25日(日)、JR札幌駅北口近くに、餃子と小籠包をメインとする本格点心酒場「富士山(ふじやま)」が誕生します。札幌大通地区で営業している「大衆酒場 富士山」の姉妹店となる同店では、昔ながらの中華店を彷彿とさせる店内で職人が丁寧に手作りする点心などをリーズナブルに味わえます。メディア向け内覧会の様子とともにご紹介します。

「大衆酒場 富士山」の姉妹店

運営するのは株式会社GranVillage。すでに札幌大通地区で営業している「大衆酒場 富士山」は、「昭和の雰囲気と現代が融合したネオ大衆酒場」をコンセプトに、リーズナブルなワンコインランチや昼飲みができる酒場として連日様々な人達が訪れる店となっています。

今回オープンする「餃子 小籠包 富士山」は、その姉妹店。「挽きたての餡」「のばしたての皮」「焼きたて&蒸したて」の点心を提供する本格点心酒場をコンセプトに、本店同様さまざまな層の人達が気軽に立ち寄れる酒場として誕生します。

餃子と小籠包の「富士山」が札幌駅北口にオープン
昔ながらの雰囲気の店内
餃子と小籠包の「富士山」が札幌駅北口にオープン
テーブル9卓を設置

店内は、町の中で愛されている昔ながらの中華店を彷彿とさせるつくり。こじんまりとした店内に移動可能なテーブル9卓、丸椅子が39席。北海道産の豚肉を使用した餡、粉から丁寧に職人が手作りする点心、キンキンに冷えた瓶ビールにぴったりな料理もリーズナブルに取り揃えます。

餃子と小籠包の「富士山」が札幌駅北口にオープン
アサヒビールのドリンク・ビールも

肉団子・汁なし担々麺・水餃子・餃子などなど

メニューは、店名にもなっている餃子、水餃子、小籠包、焼売、麻婆豆腐、エビチリ、春巻、ルーローハン、担々麺やあんかけ焼きそばなど中華料理の数々。

餃子と小籠包の「富士山」が札幌駅北口にオープン
甘ダレが絶品の肉団子

肉団子は、弾力ある食感が特徴で、程よい甘さのタレでご飯がすすむこと間違いなし。

餃子と小籠包の「富士山」が札幌駅北口にオープン
食べるとあっさりの汁なし担々麺

ボリューム満点な汁なし担々麺は、見た目はこってりながら、食べるとあっさり、後味がピリ辛。

餃子と小籠包の「富士山」が札幌駅北口にオープン
3種類の味が楽しめる小籠包

小籠包はカニ、トリュフ、ほたての3種類があります。優しい味で、汁がじゅわーっと口の中に広がります。しっかりとホタテが入っていて、香りも本物。

餃子と小籠包の「富士山」が札幌駅北口にオープン
一つでも食べごたえある餃子

餃子は、ちょっと厚めでもちっとした皮、具はシンプルながらぎっしり詰まっているので、口に入れると肉汁がじゅわっと広がります。一つだけでもかなりパンチがあります。

正式なメニューや料金はオープンまでのお楽しみです。昭和ながらの店内の雰囲気と、中華料理を味わいたい人にはもってこいのお店。ぜひ訪ねてみてください。

「餃子 小籠包 富士山」店舗情報

所在地:札幌市北区北8条西4丁目16-6 志村ビル1F
電話:011-709-2000
営業時間:12時~23時(日祝は12時~22時)

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