恵庭に高級食パン専門店「め組の庭」オープン!

建設業などを営む株式会社ニナイテック(本社:恵庭市)は2021年4月10日(土)、高級食パン専門店「め組の庭」を恵庭市にグランドオープンします。オープンに先立って、8日にはメディア向け内覧会が行われました。

『め組の庭』と書いて『恵庭』の深い意味

ジャパンベーカリーマーケティング株式会社のベーカリープロデューサー岸本拓也氏は、進行中案件を含め約300店舗をプロデュースしています。恵庭の店舗は290店舗目のプロデュース店で、そのうち食パン専門店としては206店舗目となります。

運営する株式会社ニナイテック代表取締役山田益巳さん(左)ベーカリープロデューサー岸本拓也さん(右)

ベーカリープロデューサー岸本拓也さんは、「恵庭はえびすカボチャ(恵比寿)が有名で、花の街、ガーデニングの街、札幌寄りには恵み野地区があって素晴らしい街だなと。この街に感謝するものをつくっていこうと思った」と、恵庭における店舗プロデュースについて振り返りました。

店名の由来については、「恵庭の中で共存していく名前にしよう、街を守る存在になってもらいたいと思った時、江戸時代の火消し『め組』と恵庭の『恵』が重なった。庭であるということは人が集う場所ということで、店を庭に見立てた。『め』は目立つ文字だし、恵庭につながるし、『め組』につながる。『め組の庭』と書いて『恵庭』、だから皆さんが集う場所、守る場所」と説明しました。緑色を店舗デザインに使うことは少ないそうで、鳥取県の店舗以来だとのことです。

同店を運営するニナイテックの代表取締役 山田益巳さんは、「メディアで岸本さんを拝見して興味を持ったことが、ベーカリー事業に参入する決め手になった。今後は2号店、3号店と出店できるよう、従業員一同おいしい食パンを毎日作っていきたい」と話しています。

看板商品は「め組のお恵み」と「レーズンガーデン」

2種類の食パンを製造・販売

同店では、2種類の食パンを製造・販売します。プレーンタイプ「め組のお恵み」(2斤サイズ1本(12×12.5×25.5㎝)税込み870円)は、良質な国産バターや沖縄の素材を用いて、毎日食べても飽きの来ない豊かな味わい。

プレーンタイプ

一方、サンマスカットレーズンを独自基準で選別し、ひと手間かけてドライレーズンとして練りこんだ「レーズンガーデン」(2斤サイズ1本(12×12.5×25.5㎝)税込み1,060円)は、コクのあるパン生地とジューシーなレーズンのマリアージュを楽しめます。

レーズンガーデン

パンには、北海道産食材も一部使用していますが、おいしさを追求して沖縄の食材も使用しています。砂糖には、ほんのり桜色をした奄美大島産の粗糖を使用。塩には、沖縄の海洋深層水と共に寝かせてひと手間かけた独自製法の「琉球の塩」を使用し、上品な味わいに仕上げています。

店内で焼き上げる

バターには芳醇な香りの国産バターと、乳酸菌を加えた国産発酵バターの2種類をブレンドして使用しており、コクと風味が増しています。無添加の生クリームや蜂蜜を使用するほか、皮は薄く生地はふんわりとくちどけの良い食感を生み出す小麦粉を使用しています。

2種類のパンのほか、「め組のお恵み」を使用したラスク(税込み300円)、パンに合わせたスプレッドには4種類をセレクトして販売(税込み870円)しています。また、クレープ店を併設します。

4種類のスプレッド(オリーブオイル&チーズ、ダブルベリージャム、キウイジャム、皮付きピーナッツクリーム)
プレーンタイプを使ったらラスク

食パン提供用の紙袋には、恵庭らしいガーデンと架空のキャラクターをデザイン。岸本さんが考えた恵庭の人のイメージで「庭が良く似合う王子」だそう。

プレオープンは2021年4月9日(金)13時、グランドオープンは4月10日(土)10時。10・11日は各日先着100人にパンナイフがプレゼントされます。

高級食パン専門店「め組の庭」
所在地:恵庭市泉町58
電話:0123-21-9156
営業時間:10時~18時
定休日:不定休
※パンがなくなり次第終了
※駐車場は、つぼ八恵庭駅前通り店の駐車場を利用。

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