• 2021/07/30

帯広にジェラート専門店「GELATERIA NEVE」誕生!自社生乳を加工販売

十勝の畜産企業グループであるノベルズグループ(中核企業:株式会社ノベルズ、本社:上士幌町)は2021年7月27日、グループ直営のジェラート専門店「GELATERIA NEVE(ジェラテリア ネーヴェ)」を7月31日に帯広市内にオープンすると発表しました。自社生乳を直送し、加工販売するスタイルで、ジェラートを10種類以上提供します。

  • 2021/03/10

アイヌ伝説に残る新得町屈足のシンボル「カムイロキ」って何?

十勝管内新得町屈足。ここを流れる十勝川上流部の左岸にのみ、ひときわ目立つ崖が続きます。地元では「クッタリガンケ」「十勝川ガンケ」と呼ぶ大岩壁。その中でも、アイヌ伝説に残るポイント「カムイロキ」は「神の座」という意味を持ちます。今回は、十勝川ガンケ(崖)、カムイロキの景観を紐解きます。

  • 2021/03/01

蝦夷の三絶って何?江戸時代の北海道三大味覚の話

北海道にはうまい食べ物がいっぱいあるのですが、中でも古くから北海道のうまい絶品の食とされていた三品があります。それが「蝦夷の三絶(えぞのさんぜつ)」と呼ばれたもの。いったい何が選ばれていたのでしょうか。

  • 2020/12/01

池田町独自品種「山幸」が国際ブドウ・ワイン機構(OIV)で品種登録

2020年11月、十勝管内池田町で独自に品種開発されたブドウ「山幸(Yamasachi)」が国際ブドウ・ワイン機構(OIV)のリストに登録されました。国内では3例目となる快挙です。品種登録にあたり池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(池田ワイン城)は12月1日に記者会見を行い、安井美裕池田町長、佐野寛所長や開発・製造担当者が出席しました。

  • 2020/10/20

北海道しあわせチーズ工房「幸」が日本一の国産チーズに

NPO法人チーズプロフェッショナル協会(以下、CPA)は、国産ナチュラルチーズ最高峰を決める「ジャパンチーズアワード2020」を10月17日(土)、東京都内で開催。北海道の「しあわせチーズ工房」から「幸」(さち)がグランプリを獲得しました。

  • 2020/08/21

中島みゆき『糸』映画化8/21公開―富良野美瑛など北海道各地で撮影

2020年8月21日、北海道各地で撮影(ロケ)が行われた映画『糸』が、全国東宝系にて全国ロードショーとなりました。映画には、美瑛町や上富良野町、函館空港(函館市)や津軽海峡フェリー函館ターミナルなどが登場します。(画像は全て(C)2020映画『糸』製作委員会)

  • 2020/06/30

道の駅かみしほろ誕生!町民に人気のベーカリーや本格洋食レストランも

広大な十勝平野を舞台にした熱気球の町として知られる上士幌町に2020年6月11日、新たに「道の駅かみしほろ」が誕生しました。意外にも上士幌町にはこれまで道の駅がなく、町にとってはまさに待望のオープン。道内で127番目、十勝では15番目となる道の駅かみしほろの魅力を伝えます。

  • 2020/04/08

淕別村はなぜ陸別町になったのか―漢字も読みも変わった理由に迫る

道東の十勝管内北東部、オホーツク管内にも隣接する山間に、陸別町(りくべつちょう)があります。日本一寒いまちで、冬には「しばれフェスティバル」で耐寒テストが行われることで知られています。また、周辺に大きなまちもなく自然環境に恵まれていることから、日本最大級の大型望遠鏡を設置する「銀河の森天文台」があることでも有名です。そんな陸別町は、かつて淕別村(りくんべつ)と呼ばれていました。なぜ、このような地名になり、なぜ漢字一文字と読みを変えることになったのか、歴史をたどってみましょう。

  • 2020/03/09

「十勝あんこ協会」お墨付き! 帯広でおすすめのあんこスイーツ7選

2019年度前期のNHK連続テレビ小説「なつぞら」に登場したお菓子「おバタ餡サンド」に似ていることから、十勝の菓子店「柳月」の、十勝産小豆のあんと道産の発酵バターをサブレで挟んだ「あんバタサン」の人気が沸騰。いまだ、午前中に完売という状態が続いているようです。