• 2021/10/01

道民向け2倍入り「エリエール北海道ティシューなまらたっぷり」新発売

衛生用紙製品「エリエール」を展開する大王製紙株式会社(本社:東京都千代田区)は2021年10月1日、赤平製紙製の「エリエール北海道ティシューなまらたっぷり」を北海道限定で発売しました。北海道とのタイアップ事業で、世界に挑む北海道の若者を応援するプロジェクトとなります。

  • 2021/07/02

ガチゴラス骨格模型が登場!「ポケモン化石博物館」三笠市立博物館で特別展

三笠市立博物館は2021年7月4日から9月20日まで、特別展「ポケモン化石博物館」を開催します。ポケモン好きの主任研究員がポケモン社に送った1通のメールから始まったプロジェクトで、人気ゲームシリーズ「ポケットモンスター」に登場する「カセキポケモン」と、私たちの世界で発見された化石・古生物を見比べて学べる展示です。

  • 2020/11/13

旧三井芦別鉄道炭山川橋梁―三井鉱山の石炭を運んだ名残がここに

芦別市街から南に車で約8分。国道452号の炭山川に架かる橋の上から、ディーゼル機関車と貨車が乗った赤い鉄道橋梁が見えます。これは、三井鉱山の石炭を運ぶことを目的に敷設された専用鉄道線の「旧三井芦別鉄道炭山川橋梁」。日本遺産のストーリー「炭鉄港」を構成する炭鉱遺産の一つで、同路線を代表する遺産の一つです。

  • 2020/10/01

勇払原野で130年ぶりにタンチョウの繁殖を確認!道央圏で繁殖地拡大中

公益財団法人日本野鳥の会(事務局:東京都)は2020年10月1日、苫小牧市のウトナイ湖サンクチュアリで初めてタンチョウの親子を確認したと発表しました。同会によると、ウトナイ湖のある勇払原野一帯でタンチョウの繁殖が確認されたのは、約130年ぶりのこと。道東を中心としていたタンチョウの繁殖地が近年、むかわ町、長沼町など道央圏に拡大しているといいます。

  • 2020/08/21

中島みゆき『糸』映画化8/21公開―富良野美瑛など北海道各地で撮影

2020年8月21日、北海道各地で撮影(ロケ)が行われた映画『糸』が、全国東宝系にて全国ロードショーとなりました。映画には、美瑛町や上富良野町、函館空港(函館市)や津軽海峡フェリー函館ターミナルなどが登場します。(画像は全て(C)2020映画『糸』製作委員会)

  • 2020/08/12

夕張「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」で名作の感動シーンを懐かしむ

1977年5月に北海道ロケ、同年10月に公開された、名作とも言える映画『幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ』。感動のラストシーンのロケ現場となった夕張の地に、同映画の資料が展示された観光施設「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」があります。黄色いハンカチたなびく同施設の楽しみ方をご紹介します。

  • 2020/06/26

日本遺産「炭鉄港カード」23種を配布開始!12市町を巡って集めよう

炭鉄港推進協議会(事務局:赤平市、空知総合振興局)は、日本遺産「炭鉄港カード」23種類を制作、配布を開始したと発表しました。また、これにあわせて、12市町を巡ってすべて集めると先着100名に特製品3点がもらえるコンプリートキャンペーンも開始しました。

  • 2020/05/13

角田村はなぜ栗山町になったのか―町制施行と同時に改称した理由に迫る

空知管内南部に位置する栗山町は、オオムラサキの北東限の地、老舗メーカー小林酒造、日本一のきびだんごの谷田製菓のまちとして知られています。そんな栗山町は、町制施行の前は「角田村」と呼ばれていました。なぜ角田村から栗山町に改称されたのでしょうか。その歴史をたどると、角田vs栗山の村民を巻き込んだ対立構造があったのでした。

  • 2019/11/20

2020年5月廃止―JR札沼線(学園都市線)非電化区間全駅を紹介します

JR北海道は、2020年5月7日に札沼線(学園都市線)の北海道医療大学~新十津川間の廃止を予定しています。2017年度の同区間の輸送人員は1日あたり57人ほどで、1,500万円の収入に対し3億2,900万円の費用が掛かるなど大幅な赤字に陥っています。歴史に埋もれてしまう前に廃止予定区間全駅を紹介します。

  • 2019/11/11

国鉄「万字線」(志文-万字炭山)廃止34年の今を訪ねて

大正時代から昭和初期にかけて、資源などを輸送するために全道に鉄道網が整備されました。しかし昭和中期に入ると事態は一転。産業構造の変化や自家用車の普及などにより鉄道は一気に衰退します。多額の赤字を抱えた国鉄は、合理化・再建をすすめ、多くのローカル線が廃止されました。かつての鉄路はどうなっているのか。志文駅から万字炭山駅までを結んでいた「万字線」の足跡を訪ねました。

  • 2019/10/20

『赤毛のアン』の世界。芦別市「カナディアンワールド公園」とは

小説『赤毛のアン』の世界を再現した「カナディアンワールド公園」(芦別市)が老朽化のため、2019年10月20日の営業をもって閉園しました。バブル末期の1990年にテーマパーク「カナディアンワールド」としてオープンし、休園期間を経て1999年から無料の市営公園として一般開放。平成の一時代を歩んできた施設は、誕生から29年、市営公園として20年の歴史に幕を下ろすことになります。