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北海道を学ぶ

  • 2020/11/25
  • 2020/11/26

大江村はなぜ仁木町になったのか―62年ぶりの復活劇の舞台裏

後志管内仁木町。隣接する余市町とともに果樹栽培の盛んな町です。仁木町は二級町村制を敷いたとき大江村として成立し、町制施行に合わせて仁木町に改称されました。なぜ、大江村は仁木町になったのでしょうか。その歴史を紐解きます。

  • 2020/11/17
  • 2020/12/28

ミンミンゼミ北限の生息地は屈斜路湖の和琴半島だった

日本全国で夏の風物詩として知られるミンミンゼミ。その北限の地が北海道にあるのをご存知ですか? 場所は、釧路管内弟子屈町の屈斜路湖、和琴半島。ここのミンミンゼミ北限地「和琴ミンミンゼミ発生地」は国の天然記念物にも指定されています。しかも北海道東部ではここだけにしか生息しません。その理由とは?

  • 2020/06/23
  • 2020/06/27

別海町だけじゃない!人より牛のほうが多い市町村は幾つあるの?

道東の別海町といえば、日本一の生乳生産量を誇る、酪農が盛んな町として知られています。そんな別海町を表すのが「人より牛の数が多い」という表現。別海町の人口が1.6万人なのに対して、牛の飼育頭数が11.3万頭と、なんと約7倍! 酪農王国北海道には、人口より牛の数が多い町が他にもありそう。どれくらいあるのでしょうか。ということで調べてみました。

  • 2020/06/05
  • 2020/11/22

北海道で電車が走るのはどこ?JR北海道の電化区間と非電化区間を紹介

北海道では、鉄道列車のことを「汽車」、市電(路面電車)のことを「電車」と呼ぶことがあります。これは北海道の方言の一つとして紹介されることがあります。しかし、今やその表現は厳密には正しくないとされます。鉄道の発展と時代の移り変わりに伴い、北海道の電化区間が広がったためです。そこで今回は、北海道の鉄道路線の電化区間と非電化区間の違いをご紹介します。

  • 2020/05/25
  • 2020/11/22

開拓使のシンボルはなぜ五稜星になったの?知られざる北辰旗の歴史

サッポロビール博物館、札幌開拓使麦酒醸造所、札幌市時計台、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)、豊平館、清華亭、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園の博物館本館。明治初期に建築されたいくつかの歴史的建造物には決まって、あるマークが刻まれています。それが「★」のマークです。

  • 2020/05/15
  • 2020/05/16

北海道のサイズを日本列島・世界各国地域と比べてみました!

北海道は日本列島では大きい島です。「北海道はでっかいどう」とはよく言ったもので、日本列島では九州と四国を合わせたほどの面積を有します。本州でも、東京都大阪を余裕で包含できるサイズであると言われます。北海道民や北海道出身者、北海道を自ら運転して旅したことのある人であれば、その規格外なサイズ感をつかめると思いますが、そうでなければ、北海道の大きさは感覚でもわからないかもしれません。そういった背景もあってか、北海道の空の玄関口である新千歳空港地下にあるJR新千歳空港駅改札口の前には、北海道のサイズを本州にあてはめた地図が大きく掲げられています。

  • 2020/05/13
  • 2020/11/22

角田村はなぜ栗山町になったのか―町制施行と同時に改称した理由に迫る

空知管内南部に位置する栗山町は、オオムラサキの北東限の地、老舗メーカー小林酒造、日本一のきびだんごの谷田製菓のまちとして知られています。そんな栗山町は、町制施行の前は「角田村」と呼ばれていました。なぜ角田村から栗山町に改称されたのでしょうか。その歴史をたどると、角田vs栗山の村民を巻き込んだ対立構造があったのでした。

  • 2020/04/29
  • 2020/11/22

あの文豪「夏目漱石」が岩内町に住んでいた?戸籍が示す意外な関係性

坊ちゃんと旧千円札で有名な作家・夏目漱石(1867-1916)。明治時代から大正時代にかけて活躍した日本を代表する文豪です。出身地は江戸(東京)で、北海道にゆかりのある人物です。でも、彼自身はそのゆかりの地を訪れたことはないそうです。いったい、どういうこと? 後志管内岩内町にその記録があるので、行ってみました。

  • 2020/04/08
  • 2020/11/22

淕別村はなぜ陸別町になったのか―漢字も読みも変わった理由に迫る

道東の十勝管内北東部、オホーツク管内にも隣接する山間に、陸別町(りくべつちょう)があります。日本一寒いまちで、冬には「しばれフェスティバル」で耐寒テストが行われることで知られています。また、周辺に大きなまちもなく自然環境に恵まれていることから、日本最大級の大型望遠鏡を設置する「銀河の森天文台」があることでも有名です。そんな陸別町は、かつて淕別村(りくんべつ)と呼ばれていました。なぜ、このような地名になり、なぜ漢字一文字と読みを変えることになったのか、歴史をたどってみましょう。

  • 2020/04/06
  • 2021/02/27

かつて日本一長い駅名だった!札幌市電「西線9条旭山公園通」停留場

札幌市中央区の狸小路やすすきのから藻岩山ロープウェイ入口付近や中央図書館までを循環で結ぶ札幌市電。ここに、かつて日本一長い駅名の称号を持っていた停留所があります。それが「西線9条旭山公園通(にしせんくじょうあさひやまこうえんどおり)」停留場です。今でも、路面電車のカッコ書きを含まない停留所名としては日本一です。

  • 2019/11/20
  • 2020/11/22

2020年5月廃止―JR札沼線(学園都市線)非電化区間全駅を紹介します

JR北海道は、2020年5月7日に札沼線(学園都市線)の北海道医療大学~新十津川間の廃止を予定しています。2017年度の同区間の輸送人員は1日あたり57人ほどで、1,500万円の収入に対し3億2,900万円の費用が掛かるなど大幅な赤字に陥っています。歴史に埋もれてしまう前に廃止予定区間全駅を紹介します。

  • 2019/11/12
  • 2020/12/28

阿寒湖のマリモはなぜ丸くなるのか?世界唯一マリモ研究室学芸員に聞く

国の特別天然記念物に指定されている阿寒湖のマリモ。大きく美しい球状マリモは、世界でもここでしか見られないといいます。なぜ阿寒湖にしか球状マリモはいないのでしょうか。どうして丸くなるのでしょうか。その生態の謎や現在の保護の取り組みについて、釧路市教育委員会生涯学習部阿寒生涯学習課に所属する世界で唯一のマリモ専門研究施設「マリモ研究室」の学芸員、尾山洋一さんに話を伺いました。

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