「白いおしるこ」の岡田屋さんは、うどんもカレーも美味しいゾ!

【洞爺湖町】洞爺湖温泉街に店舗を構える「岡田屋」は、なんといっても「白いおしるこ」で有名である。夏には「冷たい白いおしるこ」(450円)、冬には温かい「白いおしるこ」(300円)がオススメで、年中を通して楽しむことができるのが魅力だ。

「白いおしるこ」は、洞爺湖町特産品である大福豆の白あんをベースとし、最上級の白双糖、伊達市の牧家の牧場から取り寄せた新鮮な牛乳を加えて作った斬新なおしるこである。原材料は上記三つと白玉団子だけ。白玉団子がふんわり食感であるため、ミルク風味のおしること合わせて食べると、優しい味わいを楽しむことができる。これまでありそうでなかったおしることして洞爺湖名物のスイーツとして知られるようになった。


2006年にはふるさと特産品コンテストにて、中小企業庁長官賞を受賞。メディアでも取り上げられ、一気にわかさいもに次ぐ洞爺湖スイーツとして知られるようになった。本店では店内で食べることができるほか、土産用としては、道の駅「あぷた」「とうや湖」「伊達黎明観物産館」で購入可能だ。

本店で「白いおしるこ」をいただくと、一緒に「黒豆せんべい」が出てくることがある。洞爺湖特産の馬鈴薯でんぷんと黒大豆を使った香ばしいせんべいで、これも手作り製品である。おしること一緒に頂くことができ、ちょっと贅沢なひと時を過ごすことができるに違いない。


岡田屋本店では、他にお食事も提供している。これもまた美味しい。創業当時からのメニューである「にしん丼」、秘伝ダレで照り焼きにしたにしんを載せた「にしんうどん」、「肉うどん」、噴火湾でとれた分厚いホタテを使った「ホタテカレー」、「北海道産豚のカツカレー」など、どれも手作りで、絶品料理ばかりである。一緒にお食事とスイーツを召しあがることができる食堂なので、洞爺湖観光の際には是非一度お立ち寄りいただきたい。

岡田屋ホームページ