サンピアザ水族館で冬季限定「ドクターフィッシュの足湯」を体験!

【札幌市】JR新札幌駅・地下鉄東西線新さっぽろ駅から直結されているサンピアザ水族館。便利な場所にあるので行った人も少なくないだろう。そんなサンピアザ水族館でドクターフィッシュによる「おさかなの足湯」が冬季期間限定で楽しめる。

手も足も角質を食べてくれるドクターフィッシュ

ドクターフィッシュと呼ばれる魚をご存じだろうか? トルコ、イラン、イラク、シリア、レバノン辺りの河川に生息しているコイ科の魚ガラ・ルファの通称だ。37度くらいの高めの水温でも生息できるためにトルコなどの温泉にいることもあるのだとか。そんなドクターフィッシュだが、有名なのは人の角質を食べるってこと。だから手を入れたり、足を入れたりすると手や足に口をつけてパクパクと角質を食べてくれるのだ。

▼ドクターフィッシュの水槽に手を入れるとこんな風に集まってくる

サンピアザ水族館では、通常時は磯の生物に触れることができるタッチングプールの前にドクターフィッシュの水槽を展示している。その水槽は、手を入れることができるようになっていて、いつでもドクターフィッシュ体験ができるってわけ。

そんな人気のドクターフィッシュをもっと体験してもらおうと、2月28日(2015年)まで、ドクターフィッシュの足湯を体験できる「おさかなの足湯」コーナーが設けられた。

▼ドクターフィッシュの足湯

さっそく筆者も体験してみた。手を入れたときには少しくすぐったいなって感じだったのが、足だと手よりもさらにくすぐったい。少し経ってそのくすぐったさに慣れると、低周波治療器でマッサージされている感じになってくる。慣れるとすごく気持ちがいいのだ。ぜひ試してほしいものである。

▼足の角質を取ってくれるドクターフィッシュに感謝感謝

▼映像:柚瀬なつが体験してみた

コツメカワウソと握手できるふれあいタイムも!サンピアザ水族館の楽しみ方

▼サンピアザ水族館の水槽

サンピアザ水族館では、ゴマフアザラシ、コツメカワウソなど約200種類、約1万点の生き物を飼育展示している。高知県から沖縄にかけての黒潮の海を再現した回遊水槽では20種1,500匹の魚を見ることができる。

▼かわいいゴマフアザラシ。興味津々に寄ってきてくれることも

▼黒潮の海を再現した回遊水槽

単に水槽を見て楽しめるだけではない。魚のサーカスショー、コツメカワウソふれあいタイム、マリンガールの餌付けショーなどのショーも行われている。魚のサーカスショーは毎日4回、10:30、12:30、14:30、16:30、コツメカワウソふれあいタイムは毎日3回、11:00、14:00、17:00、マリンガールの餌付けショーは日祝1日6回、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00に行われているので、見てみるといいだろう。

▼コツメカワウソふれあいタイム

▼水槽に設けられた穴からコツメカワウソが手を出してくれるから触っちゃおう

▼映像で見るコツメカワウソふれあいタイム

サンピアザ水族館の飼育員は、「ふだん見る機会の少ない生きものを観察することで、新しい発見や生きものに対する興味を持ってもらいたい」と話す。
ドクターフィッシュを楽しむため、魚を見るため触れるため、なにか新しい発見をしにサンピアザ水族館に行ってみよう。

サンピアザ水族館
北海道札幌市厚別区厚別中央2-5-7-5
TEL:011-890-2455
営業時間:10月~3月 10:00~18:00
4月~9月 10:00~18:30
休館日:なし(年中無休)
ウェブサイト
※出演:柚瀬なつ

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