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北洋銀行連載

  • 2020/05/07

旭川家具メーカー約30社が集結!旭川デザインセンターの魅力とは

旭川市といえばどんなイメージがあるでしょうか。ラーメンや旭山動物園が有名ですが、産業としては日本有数の木製家具の産地という顔も持っています。旭川地域の家具やクラフトのショップ、そしてデザインの発信拠点が「旭川デザインセンター」。ここ最近のリニューアルで、ますます魅力的な施設に生まれ変わりました。隣接するカフェ&ダイニング「パレンタ」とともにご紹介します。

  • 2020/03/09

「十勝あんこ協会」お墨付き! 帯広でおすすめのあんこスイーツ7選

2019年度前期のNHK連続テレビ小説「なつぞら」に登場したお菓子「おバタ餡サンド」に似ていることから、十勝の菓子店「柳月」の、十勝産小豆のあんと道産の発酵バターをサブレで挟んだ「あんバタサン」の人気が沸騰。いまだ、午前中に完売という状態が続いているようです。

  • 2020/02/22

ワレリー・ゲルギエフの集大成!PMF2020の目玉 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」

札幌の夏の風物詩として、年を重ねる毎に注目を集めているPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌)。今年、PMF2020も何かと話題が多いようで、その概要が少しずつ明らかになってきました。中でもいちばんの目玉と言って過言ではないプログラムが、PMF初のフルプロダクションでのオペラ上演です。芸術監督を務めてきたワレリー・ゲルギエフの最後の年ということもあり、ついに実現するオペラ上演。どうやら、すごいことになっているみたいですよ。

  • 2020/02/12

運河だけではない。小樽のプラスαの魅力を伝えるUNGA↑(うんがぷらす)

運河のイメージが強い小樽で、運河だけではない小樽の新たな魅力を発信しようと2016年から独自の小樽ブランドを展開してきたUNGA↑(うんがぷらす)。小樽と、その歴史の礎になった北前船(日本遺産に選定)にまつわるエピソードやコンセプトを添えてオリジナル商品を製品化してきました。令和元年となった2019年には、小樽の歴史的に重要な場所である旧小樽倉庫に実店舗を開設。小樽の新たな観光拠点を目指すべく、次の一歩を踏み出したUNGA↑(うんがぷらす)の取り組みに迫ります。

  • 2020/01/14

なぜ牡蠣のまちでウイスキー? 厚岸蒸溜所を訪ねてみた

道内のみならず、全国的に有名な「厚岸の牡蠣」。湿原から流れ込む清冽な水と、太平洋からの栄養豊富な海水が混じり合った厚岸湖、そして、一年を通して海水温の低い厚岸湾で育った牡蠣は、癖のなく濃厚な味わいが高く評価され、近年では、全国各地のオイスターバーやレストランでも人気の品となっています。そんな厚岸で、2013年からウイスキー造りが始まっていることを、みなさんはご存知でしょうか?そのルーツは意外にも地球の裏側、イギリスのアイラ島にありました。

  • 2020/01/11

あのコンサートがCDになって登場!PMF2020のフレンズ(賛助会員)情報も

札幌の夏の風物詩として、すっかり定着したPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌)。PMFって夏だけのものでしょ、とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。会期中ならずとも、PMFの話題はあちこちに散りばめられているのです。今回は、そんな「今だから知っておきたい、チェックしておきたいPMF情報」をお届け! PMF2020に参加したいと考えている人は必見ですよ。

  • 2019/11/12

阿寒湖のマリモはなぜ丸くなるのか?世界唯一マリモ研究室学芸員に聞く

国の特別天然記念物に指定されている阿寒湖のマリモ。大きく美しい球状マリモは、世界でもここでしか見られないといいます。なぜ阿寒湖にしか球状マリモはいないのでしょうか。どうして丸くなるのでしょうか。その生態の謎や現在の保護の取り組みについて、釧路市教育委員会生涯学習部阿寒生涯学習課に所属する世界で唯一のマリモ専門研究施設「マリモ研究室」の学芸員、尾山洋一さんに話を伺いました。

  • 2019/10/21

PMF2019アカデミー生たちに聞く―期間中はどんな日々を過ごしていたの?

今年のPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌)が感動のフィナーレを迎えてから、数ヶ月。そろそろPMFロスに陥っているファンの方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、PMF2019で活躍したアカデミー生たちへのインタビューをお届けします。この記事の最後にPMF2019のオンデマンド配信についての情報もありますので、アカデミー生たちのキラキラした表情と共に、盛り上がった夏の思い出を振り返ってみてはいかがでしょう。