音調津(おしらべつ):難読地名

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・難易度★★★☆☆
・読み方おんちょうつ?ちゃうちゃう。おしらべつ。
・由来と意味アイヌ語「オシララウンペッ(川口に岩礁のある川)」より。
・所在地十勝管内広尾町音調津
・用例道道音調津陣屋線、音調津トンネル、音調津駐在所、音調津小・
中学校、音調津神社、音調津漁港、音調津川、音調津橋、音調津
郵便局、音調津保育所、音調津バス停、音調津総合センター、
音調津生活館、音調津海浜体験交流施設、音調津潮騒太鼓、音調津
鉱山、音調津町内会、音調津ドーム(地質)
・備 考広尾町の太平洋に面する海岸沿いの地名。現在でも330人ほどの
住民が住んでいる地域である。漁村であり、広尾昆布の産地である。
黄金道路沿いに位置するため、悪天候時には通行止めとなり陸の孤
島と化すことが以前から問題となっており、音調津トンネルが開通した。
この地は漁業が盛んだが、グラファイト(石墨)産地、雪崩が頻発し
た地としても有名。音調津潮騒太鼓という伝統芸能もある。歴史も
ある地域。音と調べ。なんだかメロディーが聞こえてきそうな美し
き地名である。


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