覚生(おぼっぷ):難読地名

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・難易度★★★★☆
・読み方おぼっぷ。
・由来と意味アイヌ語由来でオポプ「川尻に水が湧き出るところ」。
・所在地苫小牧市錦岡
・用例覚生川、覚生沼、覚生林道、覚生町内会、覚生橋、覚生大沼、覚
生小沼
・備 考松浦武四郎の東蝦夷日誌にも登場する地名で、それによるとヲボ
ウとなっている。漢字表記はこれをあてたとされる。かつては勇払郡
覚生村で、1902年に苫小牧村(現在の苫小牧市)と合併している。苫小
牧市西部に位置する地域で、樽前山麓から太平洋に流れ出る覚生川も
ある。キャンプ場などレクリエーションの場として活用されている。
現在は自然地形名称でみられるくらいで残っていない。唯一町内会の
名称として、錦岡の一部二十数世帯を管轄している。


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