【耐寒テスト】雪の中、ショートパンツ+半袖で遊べるのか? 試してみた


【札幌市】 12月に入り、北海道に本格的な寒い冬が到来しました。札幌も12月下旬にもなれば当然、雪が積もり冬景色になります。最低気温も氷点下(マイナス)になる日が増えてきます。道行く人もダウンやコートを着て厚着しています。そんな中、真夏の格好でいたら、どれだけ耐えられるのでしょうか。ということで、実際に雪の中で遊んでみました!

この日の日中の気温は、太陽も出ていることもありプラスの3度ほど。北海道の冬にしては暖かいほうですが、それでも外でじっとしていれば厚着であっても芯から冷える、そんな気温です。

格好は真夏そのままの服装で、半袖のTシャツに、ショートパンツ、素足にサンダル。カイロは貼っていませんし、ごまかしは一切なしの完全薄着。外に出る前に車中でしっかりと温まってから”耐寒テスト”がスタートしました。

▼夏服で雪だるまを作ったり……




車のドアを開け、降りる前の第一声は「もう寒いよ」。雪が積もっている中「キャー!冷たい冷たい」と言いながら一歩一歩進むも、「でも慣れてきた」との意外な発言も。早速「冷たいよー」と言いながら、素手で雪玉を作ったり、雪だるまを作ったり、雪中を走りまわったりして遊びました。

実際に外にいたのはわずか5分程度。激しい運動をしていたわけではないので、さすがにそれが限界でした。その後すぐにあたたかい車内へ駆け込み、今回の耐寒テストは終了。北海道の冬は本当に寒いです。北海道へお越しの際は、どうぞ厚着のフル装備でお願いします!

※よい子は絶対に真似してはいけません。風邪をひきます。

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