北海道を味わう

年間2500万個を売るバターサンド専門店「PRESS BUTTER SAND」が北海道初進出

  

首都圏を中心に、中部、近畿、中国、九州地方で国内17店舗を展開する人気バターサンド専門店「PRESS BUTTER SAND」が北海道に初上陸します。場所は大丸札幌店。期間限定のPOP UPストアになる予定です。

北海道産食材を使うバターサンドの専門店

運営するのは、株式会社BAKE(本社:東京都港区)。同社が運営するブランドの一つであるバターサンド専門店「PRESS BUTTER SAND」は2017年に誕生し、JR東京駅構内にオープンした1号店を皮切りに、国内17店舗を展開し、年間2,500万個以上を販売しています。

年間2500万個を売るバターサンド専門店「PRESS BUTTER SAND」が北海道初進出

特徴は、フレシュバターをたっぷり使い、バターそのものの味わいを楽しめるよう研究開発したバターサンド。従来の大量生産型の土産菓子とは異なり、スモールバッチ(少量生産)でしか実現できない製法や原材料へのこだわりを形にした土産菓子ブランドとして親しまれています。

バターサンドの食感を追求するために開発したオリジナルプレス機を使用し、和菓子の製法にルーツを持つ「はさみ焼き」でひとつひとつ丁寧にプレスしています。

年間2500万個を売るバターサンド専門店「PRESS BUTTER SAND」が北海道初進出

クッキー生地は、北海道産オリジナルブレンドの小麦粉を使用し、フレッシュバターの豊かな風味を楽しめる味わいと食感に仕上げています。挟んだときに柔らかいバタークリームがはみ出さないように、クッキーをボックス型にしています。

そのクッキーの間に、北海道産フレッシュバターを使った濃厚なバタークリームと口どけなめらかなバターキャラメルの2層をサンド。各素材の良さと味わいを際立たせる商品に仕上げました。バター本来の風味が広がります。

バターサンドには印象的な幾何学模様がプレス(刻印)されています。これは、力学的に割りやすいように設計されたデザインなのだそう。

年間2500万個を売るバターサンド専門店「PRESS BUTTER SAND」が北海道初進出

バターサンドのパッケージは、プレス機のエッセンスをデザインソースとし、テーマをインダストリアルに設定。シンプルなグレーをベースに、溶鉄をイメージしたビビットオレンジがアクセントのパッケージは、アジア唯一のパッケージデザイン賞である「TOP AWARDS ASIA」を受賞。デザイン面でも注目を集めています。

北海道に初進出

「PRESS BUTTER SAND」は、首都圏よりも北については店舗がありません。今回の北海道進出は初めてとなります。

POP UP店舗が誕生するのは、大丸札幌店地下1Fイベントスペース。2020年9月2日(火)~15日(火)の約二週間の期間限定です。

看板商品の「バターサンド」に加え、「バターサンド(あまおう苺)」「バターサンド(黒)」「バターサンド(檸檬)」を販売予定です。

年間2500万個を売るバターサンド専門店「PRESS BUTTER SAND」が北海道初進出
年間2500万個を売るバターサンド専門店「PRESS BUTTER SAND」が北海道初進出
年間2500万個を売るバターサンド専門店「PRESS BUTTER SAND」が北海道初進出

(画像:株式会社BAKE提供)

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