雪ミクが3パターン!カツゲン「味わい濃いめ 練乳いちご風味」発売

雪印メグミルクは2020年1月7日、3パターンの雪ミクをデザインしたパッケージの「カツゲン 味わい濃いめ 練乳いちご風味」を北海道内のコンビニエンスストアで先行発売しました。カツゲンと雪ミクがコラボレーションして、寒い北海道の冬を盛り上げます。

1月恒例になりつつある「カツゲン 味わい濃いめ」

発売したのは、180mlの「カツゲン 味わい濃いめ 練乳いちご風味」。2020年1月7日に北海道内のコンビニエンスストアで先行発売、1月28日に北海道内で一般発売となります。期間限定販売で、約2カ月間の販売を予定しています。

雪印メグミルクが北海道限定で販売しているのは乳酸菌飲料「ソフトカツゲン」ですが、もとは1956年に「カツゲン」として発売したものが前身。道民に愛飲されているソウルドリンクとして定着しています。

今回発売するのは「ソフトカツゲン」ではなく「カツゲン 味わい濃いめ」。カツゲン本来の甘酸っぱさをベースに、濃いめの味わいに仕上げています。ソフトカツゲンに比べると1.4倍の濃さになります。

「カツゲン 味わい濃いめ」は最近では2018年1月30日に登場した後、2019年1月8日には「いよかん カツゲン味わい濃いめ」が登場、そして今回、2020年1月7日に「カツゲン 味わい濃いめ 練乳いちご風味」が登場。いまや、毎年1月恒例となりつつあります。

今回は練乳いちご風味ということで、いちごの爽やかな香りと練乳の甘い風味が感じられます。甘酸っぱさと濃い味わいをかけあわせ、寒い冬向けの味として提供したいということです。

3つの雪ミクデザインを集めよう!

今回発売された「カツゲン 味わい濃いめ 練乳いちご風味」は、パッケージデザインに雪ミクが採用されました。しかも、3パターンの雪ミクがデザインされています。

雪ミクは毎年デザインが変更されますが、今回の3パターンのデザインには2013年、2018年、2020年のデザインが採用されています。2013年版の雪ミクデザインはCHRISさんがデザイン、2018年版はやすもさんがデザイン、2020年版ははねことさんがデザインしています。

▼雪ミク2013年版 Art by CHRIS(雪ミク2013 @ CFM)

▼雪ミク2018年版 Art by やすも(雪ミク2018 @ CFM)

▼雪ミク2020年版 Art by はねこと(雪ミク2020 @ CFM) 

先行発売された7日、コンビニエンスストアに陳列されましたが、3パターンすべてを集めるには何店舗か回らないといけない場合もあります。ぜひ、みなさんも3パターンを集めてみてください。なお、3パターンとも味は同じで、販売価格は100円(税別)です。