白糠町発祥のゲートカーリングとは?

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ゲートボール+カーリング=ゲートカーリング?

北海道発祥のニュースポーツの紹介シリーズ。今回は、「ゲートカーリング」です。名前から察するに、カーリングっぽい競技であろうことはわかりますが、いったいどんなスポーツなのでしょうか。

ゲートカーリングとは、氷上のチェスといわれるカーリングと、芽室町発祥のゲートボールをかけあわせて考案されたスポーツです。とはいっても、氷上でやるわけではありません。体育館など室内で行うことができます。

使う道具は、ゲートボール用のスティック、そしてゴムボール。フロアには、ゲートボールで使うゲートと、カーリングのような同心円の敷物を使います。スタート地点から3mにゲート、12m先に同心円状敷物を設置します。

協議は1チーム5人制。前半戦はゲートボールの要領で、ゲートボール用のスティックで3m先のゲートをくぐらせます。その先は12m先の円の中心に近いほど高得点となる競技です。打数は3打。カーリングのように、相手のボールをはじき出すこともできます。

ゲートボールのようで、カーリングに近い頭脳戦。このスポーツは白糠町で生み出されました。1998年に白糠町体育指導委員会が考案したとされています。それ以来毎年ゲートカーリング大会を白糠町総合体育館で開催されています。あまり知られていませんが、こんな北海道発祥スポーツもあります。

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