アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』タイアップ弁当を札幌のホテルが発売

明石家さんま企画・プロデュースの劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』が2021年6月11日(金)に全国公開となるのに合わせて、センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区)が映画とタイアップしたテイクアウト弁当を6月2日より発売します。

劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』とは

劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』は、小説家の西加奈子が2011年8月に発売した同名の小説を映画化したもの。原作は第152回直木賞を受賞し、累計35万部を超える販売を記録しました。アニメ映画は、明石家さんま初となる企画・プロデュースによるものとして話題です。

同作は、漁港の船に住む食いしん坊で能天気な肉子ちゃんと、しっかり者でクールなキクコ(11歳)の軌跡と成長を描くハートフルコメディです。大竹しのぶ、Cocomiが二人の声を担当します。

公開記念企画としてコラボ弁当が新登場

漁港の肉子ちゃん弁当は二段式

映画公開を記念し、札幌市中央区のセンチュリーロイヤルホテルは「漁港の肉子ちゃん弁当」を販売します。

販売する弁当は、「一の重」と「二の重」の二段で構成されます。それぞれの料理には、原作に出てくる料理をイメージしたほか、声優キャストにちなむネーミングがつけられています。どれも洒落を利かせたネーミングとなっていて、楽しんで食べることができそうです。

一の重

  • 肉子見立てライス サガリの焼き肉重(焼き肉ふりかけで肉子ちゃんの顔をデザイン)
  • 松の実デラックス(声優マツコ・デラックスにちなむ。白トリュフと黒トリュフオイルを絡めた料理。2つのクコの実で「ニクコ」ちゃんを表す)
  • 野菜グリル

二の重

  • 和風豚肉のスペアリブ 大竹の煮込みをしのばせて(声優大竹しのぶにちなむ。大きな竹の子がおかずにしのぶ)
  • 蛸とさんまの明石風(企画・プロデュースの明石家さんまにちなむ)
  • 魚肉ソーセージグリル(漁港のお肉)
  • グラスボート入り卵と鶏肉の母娘の絆昆布添え(笹の葉に載せた鶏肉と卵は、ボートで過ごす肉子ちゃんとキクコの母娘を表す)
  • 肉スパゲティ(映画に出てくる肉スパゲティをイメージ)
  • 鱒のムニエル 小松菜のナムル乗せ キクコ飾り(登場人物キクコにちなむ。可憐に咲くキクコをイメージ)
  • “Cogomi”のベニエ(Cocomiにちなむ。サクサクのこごみ)

メニューを考案した金子総料理長は、「コロナ禍の中、日々の生活に美味しさと楽しさをお届けできたら、という思いで弁当を作った。ボリューム満点の創作弁当を映画と共に楽しんでほしい」と話しています。

箱は内寸103×165㎜、高さ50㎜の2段。2,950円で、「にくこ」にちなみます。2個から5日前までの事前予約制で、受付期間は6月2日~25日(宴会営業部直通電話011-221-3002)。提供期間は6月7日~30日の11時~18時で、ホテル2階受付で引き渡しとなります。

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