クラフトバタースイーツブランド「Butters」が北海道札幌に初上陸

株式会社HiOLI(ヒオリ)は2021年7月21日(水)、クラフトバタースイーツブランド「Butters」の期間限定店舗を大丸札幌店に出店します。同ブランドの北海道への店舗進出は初。話題の代表商品「クラフトバターケーキ」を中心に、4種のスイーツを提供します。

デビュー1年4カ月で100万個を販売した「クラフトバターケーキ」

1年4カ月で100万個を売り上げた(提供:HiOLI)

同社が「Butters」ブランドを誕生させたのは2020年4月。姉妹ブランド「HiO ICE CREAM」のバターアイスクリーム作りがきっかけとなり、「バターとバターの仲間たちが主役のお菓子を作れないかと、バターのお菓子を作り始めました」(HiOLI共同創業者 玉井賀子さん)。こうして、素材や製法にこだわりぬいたクラフトスイーツブランドが誕生。スイーツ業界では話題沸騰の新ジャンルとして注目されています。

中でも代表商品の「クラフトバターケーキ」は、2020年4月7日の発売初日に5,000個以上販売し、半日で完売。以来、1年4カ月で100万個の売り上げを突破し、じわじわとファンを増やしています。

「クラフトバターケーキ」は三層構造で、「ガレット・ブルトンヌ」と「溶かしバターのフィナンシェ」の二種類の生地の間に、脱脂粉乳を使ったミルクジャムを挟んでいます。ミルクジャムを挟んでいる中央部分は、鉄板で抑えて焼くことでできる空洞があります。

三層構造のクラフトバターケーキ(提供:HiOLI)

また、創業者自らがイギリスのジャージー島に赴いて生産者から仕入れているという、超希少なシングルオリジンバターを使用。乳脂肪分が高いジャージーバターの上品な濃厚さと香りが口いっぱいに広がります。スイーツ好きやバター好きにおすすめです。

北海道別海町産のバターを使っている「クラフトバターサブレ」

「Butters」ブランドは、ほかにもいくつかの商品があります。商品によって最適なバターを厳選。京都の飴職人が手掛ける「京飴バター」には、しっかりとした味わいながら軽やかな岡山蒜山高原産ジャージーバター、「クラフトバターサブレ」には、コクや深みと爽やかな酸味を持ち合わせた北海道別海町産の発酵バター、テレビで紹介されて10分で完売したことがある「レアバターケーキ」は岡山県蒜山高原産ジャージーバターを使用しています。

北海道札幌に初上陸

お土産にも最適なButters

同ブランドはこれまで、横浜本店・東京新宿・大阪の常設3店舗、オンライン、首都圏・関西圏の催事出店での販売を中心としてきましたが、この夏に初めて北海道に上陸します。期間限定店舗「Butters大丸札幌店」は大丸札幌店(札幌市中央区北5条西4丁目7番地)地下1階の特設会場で、期間は2021年7月21日(水)~8月3日(火)。

札幌出店時には、上記で紹介した4商品が登場。テレビでも紹介された、大人気の「レアバターケーキ」は、1日20本限定で販売します。

札幌出店にあたり、HiOLI共同創業者の玉井賀子さんはこう話します。「今年の春からは『Butters Pop-up Tour2021』と題して『お客さまのすぐ近くまでButtersが出向く気持ち』で地方都市への出店を続けており、札幌は名古屋、広島、福岡、金沢に続き5都市目になります。Buttersは、バターの特徴に合わせたお菓子を作っていますので、香りや食感の違いを北海道、札幌の皆様にも楽しんで頂き、北海道の皆様に少しでも笑顔の輪が広がれば嬉しい限りです」。