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【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

「札幌国際芸術祭2017(SIAF2017)」が、8月6日からスタートしました。10月1日までの期間中「芸術祭ってなんだ?」をテーマに、札幌市内各所でさまざまなアート作品の展示やパフォーマンスが行われます。

前編と同様に、今回もフランス出身で、現在は札幌で司会者・モデルとして活躍するイケメンのダミアンと一緒に、各会場を回ってみました。週末にこんな回り方をすると、あなたもきっとさらにイケメンに!?(笑)

SIAF2017パスポートを抽選で5名様にプレゼント!記事の最後をご覧ください。

モエレ沼公園

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

世界的な彫刻家イサム・ノグチ氏が基本設計を行い、2005年にオープン。札幌の名所といえるモエレ沼公園です。

こちらでは、公園の象徴であるガラスのピラミッドを拠点として、公園の歴史とイサム・ノグチ氏の視点を現代につなぐ展覧会「RE/PLAY/SCAPE」が開催されています。

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

そのガラスのピラミッドでは、SIAF2017のゲストディレクターであり、NHK朝ドラ「あまちゃん」の音楽でおなじみの大友良英さんと、青山泰知さん伊藤隆之さんによる約100台のレコードプレーヤーやピアノを配置した作品「(with)without records」が展示中。

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

レコードプレイヤーはかなり古いものが沢山あり、それらを見て回るだけでも楽しいですが、そこから奏でられる音楽を館内の天然の音の反響を通して体感することができます。

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

ナムジュン・パイクさんの「K-567」は、世界で初めて交通事故にあったロボットである「K-456」の娘として誕生した作品。

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

松井紫朗さんによる黄色いバルーン状の作品「climing time / falling time」も、圧倒的な存在感を放っていました。こちらは中に入ることもできます。

他にもさまざまな作品が展示されています。(モエレ沼公園会場の展示について詳しくは「ガラスのピラミッドの中に巨大バルーン!? 今年はモエレ沼公園がアツい!」もご覧ください)

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方
【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方
【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

モエレ沼公園
所在地:札幌市東区モエレ沼公園1-1
開館時間:10時~17時 ※毎週土曜、9/17(日)は19時まで
休:9/9(土)
料金:SIAF2017パスポート持参で無料/個別鑑賞チケット[¥500]

WORLD BOOK CAFÉ

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

札幌国際芸術祭期間中は、札幌市内約50店舗の飲食店・ショップで芸術祭をイメージしたコラボメニューをいただくことができます。(グルメガイド紹介ページはこちら。SNSでハッシュタグ「#がぶっとSIAF」を入れて投稿するとオリジナルステッカープレゼント!)

今回訪れたのは、さっぽろテレビ塔の近くのビルにある、"旅"や"世界"をキーワードにした隠れ家的なブックカフェ。まるで小さな図書館のようで、本棚にはさまざまな国の本が並びます。

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

こちらではSIAF×WORLD BOOK CAFÉ×サッポロ・ミツバチ・プロジェクトのコラボメニュー「サッポロハニーミルクティー」を注文することができます。札幌市で採れた蜂蜜を使用した、優しい甘みのするミルクティーです。

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方
【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

ダミアンは店内に飾られている、著名人の絵や海外の本に興味津々でした!

WORLD BOOK CAFÉ(SIAF2017コラボ店舗)
所在地:札幌市中央区南1条西1丁目2 大沢ビル5F
電話:011-206-7376
営業時間:12時~22時/ランチ12時~16時/ディナー17時30分~21時
休:不定休
Facebookページ

札幌大通地下ギャラリー 500m美術館

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

札幌地下鉄大通駅~バスセンター前駅間の地下コンコース内にある、長大な美術館「札幌大通地下ギャラリー 500m美術館」。

こちらでは中崎透さんによる展示、中崎透 × 札幌 × スキー「シュプールを追いかけて」が開催中。1972年の札幌オリンピックに関する展示物や、リサーチにより集めたスキー板やストックなどを、関係者へのインタビューとともに直線の展示空間に年代を追って並べてあり、博物館的な要素も高い場所です。

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方
【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方
【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

懐かしく感じるものから、今でも古さを感じないデザインのポスターまで、幅広く様々なものが展示されています。

札幌大通地下ギャラリー 500m美術館
所在地:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
開館時間:7時30分~22時
休:無休
料金:無料

OYOYO まち×アートセンターさっぽろ

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

OYOYOはSIAF2017の総合インフォメーションになっている他、参加アーティストやスタッフも来場するオフィシャルバー「出会い」at OYOYOとして芸術祭会期中は営業しています。参加アーティストによるアフタートークや音楽ライブ、上映会など様々なイベントも開催されています。

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方
【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

ダミアンは、OYOYOの雰囲気をとても気に入っていました! 期間中は、ガラナを使ったオリジナルカクテルも飲むことができるそうです。

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

SIAF2017オフィシャルバー「出会い」at OYOYO
所在地:札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル6F
営業時間:18時30分~22時30分
休:月曜(9/18(月・祝)は開館)
料金:無料

以上、後編では4箇所を回りました。相変わらずダミアンかっこよかったですね。前編と合わせてこのダミアンルートでまわると、きっとさらにかっこよくなれる(?)ので、是非お試しください。

そして、SIAF2017は他にも会場が沢山あるので、10月1日までさまざまな場所を訪れて、自分なりに今回のテーマ「芸術祭ってなんだ?」の答えを出してみましょう!

SIAF会場マップ

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

【後編】ダミアンと巡る!札幌国際芸術祭2017のカッコイイ回り方

SIAF2017一般パスポートを読者プレゼント!

札幌国際芸術祭2017(SIAF2017)のパスポートを北海道ファンマガジン読者の皆さまにプレゼントしちゃいます! 記事でご紹介した有料会場に会期中何度でも入場することができます。ふるってご応募ください!

賞品名:札幌国際芸術祭2017(SIAF2017)パスポート(一般)
当選者数:抽選で5名様
応募期間:掲載日~9月5日(火)
応募方法:お問い合わせフォームからご応募ください。
当選発表:賞品の発送をもって代えさせていただきます。

札幌国際芸術祭2017(SIAF2017)
開催期間:2017年8月6日(日)~10月1日(日)
公式サイト:http://siaf.jp/
北海道ファンマガジン特設ページ

筆者について

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克(laufen)

音楽プロジェクトlaufenに所属し、ギタリスト、エンジニア、サウンドプロデューサーとして活躍中。カメラマンとしてもYahoo!ライフマガジン、北海道国際流通機構、北海道広告業協会等に写真提供の実績あり。SNSも積極的に活用し、様々な面から北海道の魅力をお届けします。大のガラナ好き。