地元民も観光客も一緒に楽しめる!「おたる屋台村レンガ横丁」のすゝめ

【小樽市】小樽中心部、小樽駅からも徒歩圏内の一角「おたる屋台村 レンガ横丁」で『新春のつどい』が開催された。ふるまい酒、松前神楽、獅子舞など新春らしい華やかな催しに、常連客だけはなく、偶然通りかかった市民、観光客も足をとめた。

屋台村の對馬武(つしまたける)村長は「13店舗揃って新春を迎えられたことが何よりです。今年も皆でレンガ横丁を楽しく盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」と今年の抱負を述べた。

▼オーナーのご夫妻から、ふるまい酒のサービス

「おたる屋台村 レンガ横丁」は前経営母体より、現オーナーの西條保全(株)が家主として引き継ぎ10周年を迎えた。寿司、イタリアン、焼き鳥、おでん、ジンギスカン、バーなど多種な13店が軒を連ねる、楽しい夜の大人のカジュアルな社交場だ。そんなレンガ横丁の店舗を少しだけご紹介しよう。

1.「イタリア料理 バリロット」

ホテルなどで修業を積んだオーナーのイタリアンは、どれを食べても絶品。
旬のおすすめメニューが日替わりで登場。かつリーズナブルさとのギャップには嬉しい喜び。

2.「カフェダイニング レンガW」

レンガ横丁の玄関に位置する『立ち飲みワイン』のダイニング。
イタリア通のオーナーの選ぶワインの他、その日のタパスにもこだわりが。

3.「すし屋 高大」

ミシュランの星付き名店で修業を積んだオーナーの職人技は仕入れの目利きさと軽快なトークにも見え隠れする。

その握りは、説明がいらないおいしさ。
この味を知った人は、地元客だけでなく、国内外の観光客も皆、常連になってしまうという。

4.「炭すグリル」

その名の通り、炭焼きのお店。ちょっと手をかけた野菜、肉、魚介類が炭で焼かれると、おいしく変身。


今、話題のNIKKAの「竹鶴」も余市の工場へ車で出向いた観光客の方が試飲できなかったと聞き、それならここで飲んでもらおうと、用意したのだとか。

5.「カジュアルバー バミコ」

一度聞いたら忘れられないその名前。その名前の由来は店へ訪れたときに聞くことをオススメ。
キャッチフレーズ「no speak no life」の意味とともに納得な答えが見つかるはず。

▼こちらもNIKKA「竹鶴」を使ったご当地ハイボール

『マッサン』の放映記念に小樽で行われた「竹鶴」のご当地ハイボールコンテストで優勝したレシピ「クレインズブーケ」。「クレインズブーケ」は小樽、余市の飲食店で扱われており、こちらのバミコでも観光客や地元客にもリピーターも多く人気があるそう。

地元の常連たちとの触れ合いが楽しい


「おたる屋台村 レンガ横丁」にはこの他の店舗もそれぞれ特徴があり、おいしい楽しい揃い。
場所柄、観光客がふらっと一人で訪れることも多いが、店のオーナーだけでなく、そこにいた地元のお客さんともすぐに和気あいあいと溶け込んでしまう雰囲気。

札幌からも快速電車で約30分という好立地もあり、観光客も道内、国内、海外とバラエティー豊か。
地元の常連たちもその場で皆が観光大使となり、地元ならではの穴場情報が飛び交うことも多い。

そんな触れ合いが楽しい「おたる屋台村 レンガ横丁」からは毎夜楽しい笑い声がこだまする。
2月6日から開催される『小樽雪あかりの路』の帰り道に冷えた体を温めに立ち寄るのも良いかも。

おたる屋台村 レンガ横丁
小樽市稲穂1-4-15 [地図]
各地からのアクセス、各店舗の営業日、営業時間はウェブサイトでご確認ください。
小樽雪あかりの路

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