航空自衛隊千歳基地の「食堂カレー」がレトルトになって新登場!


【千歳市】 航空自衛隊千歳基地の隊員食堂には、とても美味しいと噂されるカレーライスがあるらしい。そんな、普段隊員しか食べることができないカレーを、千歳観光連盟がレトルトカレーにして発売したところ好評だ。

レトルトカレーとして発売となったのは「航空自衛隊 千歳基地 昔ながらの食堂カレー」。2013年8月4日に行われた千歳基地航空祭の航空祭売店コーナーで発売となった。

「ちとせ2013年7月号」や同基地によれば、隊員食堂で1959年の開設以来54年にわたり提供されてきたオリジナルカレーライスのレシピを参考にし、少しでも味が近付くように試食を何度も行い完成したものだという。味を忠実に再現しており、レトルトを感じさせない作りになったと満足げだ。

表のパッケージには2013年の千歳基地航空祭ポスターをベースに、同基地所属の政府専用機や戦闘機やパイロットを配置する。販売にあたり、同基地はこれらレシピと写真を提供している。なお、裏面は一般社団法人千歳観光連盟による千歳観光地紹介と航空自衛隊千歳基地の紹介をしている。

レトルト食堂カレーは、赤パッケージの「ポーク」と黄パッケージの「チキン」の二種類が200g税込630円で販売されている。イベント時の販売担当者によれば、両方売れているが、ポークのほうが若干売れているように感じると話す。千歳市内では、航空自衛隊千歳基地売店、JR千歳駅前の「ペウレ千歳」内千歳観光連盟売店で販売されているほか、インターネット販売も行っている。


レトルトカレーの作り方は一般的なカレーと同じで3~5分熱湯につけるかレンジで温める方式。じゃがいもやにんじんといった野菜はもちろん、今回はポークなのでほろほろの豚肉が入っている。味はコクがあるので、濃い味が好きな方は良いかもしれない。

隊員たちが食べてきた歴史あるカレーの味をご自宅で味わってみてはいかがだろうか。

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