人気上昇中! 突如現れた謎の新キャラ「ガゴメマン」とは?

道内でも各地に続々と誕生している「ご当地キャラ」。最近はゆるキャラやご当地キャラが集まるイベントも多く、観光PRなどにも欠かせない存在になりつつあるよう。ここ函館には函館市公式観光CMのキャラクター「イカール星人」がおり、全国各地を訪れて圧倒的な存在感で函館のPRを行ってきましたが、そんな函館にこの夏突如として現れたのが「ガゴメマン」

ガゴメマンはその名の通り、函館名産の「がごめ昆布」をモチーフにしたキャラクター。考案者は、がごめ昆布研究の第一人者で「がごめ博士」として知られる北海道大学水産科学研究院の安井肇教授。世界中で函館とその周辺にしか生息しないがごめ昆布を知ってもらい、親しみを持ってもらうのがガゴメマンの使命。


白と緑の曲線で体に描かれた模様は、がごめ昆布独特の凹凸模様を表現したもの。「がごめ昆布」の名前は、この模様が籠の目に似ていることに由来しています。強力な粘りを持つがごめ昆布はだしを取るのには不向きなために以前はほとんど利用されてきませんでしたが、抗腫瘍作用や抗血栓作用、育毛促進作用に皮膚細胞活性化作用など多様な健康効果があることが研究によって明らかになり、近年では様々な製品への加工が進められています。



……ただ、そんな素晴らしいがごめ昆布をPRするという重要な任務を負っているにもかかわらず、足といいシッポ(?)といい、昆布と言うよりはどこか怪獣っぽいガゴメマン。「怪獣じゃないよ!」とアピールするためか、初期には手づくりの名札を粘着テープで体に直接貼っていたというやっつけっぷりも披露。


そんなガゴメマンですが、最近は函館市内や近郊のイベントに頻繁に出没し、知名度も人気も上昇中。8月には徳島に出張し、阿波踊りに参加してきたとか。今後も全国各地のイベントや催事に参加し、がごめ昆布のPRをしていく予定だそうです。皆さんの町にも訪れることがあるかも?

なお、函館駅前の「ねばねば本舗」には、函館と近郊の生産者が開発した多彩ながごめ昆布加工品がそろっています。乾燥したがごめ昆布や、料理などに使いやすい粉末がごめ昆布などもありますので、函館にお越しの際はぜひのぞいてみては。


函館がごめ連合アンテナショップ ねばねば本舗
 所在地:函館市若松町19-3
 TEL:0138-27-4777
 営業時間:10:00~18:00
 定休日:水曜、年末年始等

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